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2016年05月19日|文学部ニュース
【日本文化学科】学外実習で奈良の中心部をまわりました

 

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5月7日(土)、学外実習で「奈良公園」を中心に散策しました。学外実習は、帝塚山大学が奈良に立地しているという利点を生かした「本物体験型授業」で、一年生全員が履修しています。年間に約30回企画される学外実習から、自分で選んで参加できます。ただし、今回の「奈良公園散策」は、一年生が学生同士や教員との絆を深められるように、また、日本文化学科の学生として、奈良中心部の歴史や文化を知り、これからの学習の基盤にできるようにという目的で、全員参加を原則としています。

午前10時、興福寺五重塔を目印に集合しました。大型連休中にもかかわらず、ほとんどの学生の顔がそろいました。はじめに、皆で興福寺国宝館に入りました。

その後、基礎演習のクラスごとに回りました。奈良時代の東大寺がどのような様子だったのかを歩いて確かめるコースや、春日大社を拝観するコースなど、それぞれのテーマで学外実習を楽しみました。