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2016年04月13日|文学部ニュース
【日本文化学科】新入生オリエンテーション吉野合宿を実施しました


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新入生を迎えて、4月4・5日に日本文化学科恒例のオリエンテーション吉野合宿を実施しました。4日(月)朝、東生駒キャンパスに集合した新入生は学科の上級生から名札を渡され、3台のバスに乗り込みました。

まずは「学外実習」初体験として、法隆寺を見学します。「学外実習」は日本文化学科1年生対象の本物体験型授業です。バスごとの班に分かれ、古代史、美術史、考古学のそれぞれの専任教員から説明を受けながら拝観しました。

再びバスに乗って、吉野へ向かいます。宿泊する「竹林院」に着くと、ガイダンスと教員紹介を行いました。少し緊張ぎみだった新入生たちも教員の話を聞くうちに笑顔が出るようになり、夕食の吉野名物の葛鍋を囲む頃には、すっかりリラックスしていました。

夕食後は上級生や教員に相談しながら、各自が時間割作成に取り組みました。「資格を目指しているときにはどの授業から履修すればよいか」、「この先生の授業はどんな感じか」など、上級生から詳しく教えてもらい、それぞれオリジナルの時間割を完成させました。

5日(火)には日本文化学科の一員になった!という安心感がどの新入生の顔にも見られるようになり、教員からのレクチャーを受けた後、吉野を散策し、蔵王堂などを拝観して歴史にふれました。今年は特に吉野の桜がきれいに咲いていて、新入生はお花見も楽しめたようです。

 

桜の法隆寺で第2班記念撮影

鷺森先生の説明で中をのぞき込む

清水先生の説明で屋根の瓦も見ます

上級生のあいさつ