学部・大学院文学部・人文学部ニュース

2014年12月22日|文学部ニュース
英語コミュニケーション学科「イングリッシュ・シンポジウム2014」開催

12月20日(土)の午後半日にわたって、「イングリッシュ・シンポジウム」が開催されました。この催しは、在学生全員が、コア科目である「ゼミナールI」「ゼミナールII」のクラスと連動して一同に会する、英語コミュニケーション学科恒例の行事です。

まずは、2年生を対象とした「ゼミナールI履修ガイダンス」に引き続き、4年生の「ゼミナールII:卒業研究」に関するプレゼンテーションが行われました。発表者は「英語学研究」「英語教育学研究」「英語資格研究」「コミュニケーション学研究」「アメリカのポピュラーミュージックと文化研究」「イギリス研究」の所属ゼミ単位で、各教室に分かれ、パワーポイントを駆使した興味深い発表を繰り広げました。プログラムでは、2年生のゼミ選択、3年生の次年度の「卒業研究」の参考とする目的もあり、いくつかの教室を回りながら複数の発表に参加することができるように時間割が組まれています。参加した下級生たちは先輩たちの発表に、熱心に耳を傾けながら、今後につながる様々な刺激を受けたようです。

このような例年のプログラムに引き続き、今年も「まほろば(行事用大ホール)」で、ケーキとドリンクを頂きながらのクリスマスパーティーを兼ねた、「パーフォーマンス・コンテスト」を開催しました。

ここでは、3年生「ゼミナールI」のクラス対抗で、それぞれの出し物が競い合われました。内容は、歌、ダンス、楽器演奏、寸劇等、多彩で、大変賑やかで楽しいイベントとなりました。

栄えある賞に輝いたのは、

1位:英語学研究ゼミ:「クリスマス・イブ」の英語版コマーシャル・パフォーマンス

2位:英語資格研究ゼミ:英語のソング・パフォーマンス

敢闘賞:アメリカのポピュラーミュージック研究ゼミ:楽器ミュージックパフォーマンス

敢闘賞:コミュニケーション学研究ゼミ:アニメ・ダンスパフォーマンス

受賞チームには、審査委員長の学長より総評と各コメントの後、それぞれの賞品が贈られました。

 例年のように今回のイベントも、学生達が中心になってプログラムを実施し、まさに学年の垣根を越えた交流の意義を学ぶ絶好の機会となりました。

それでは、しっかりとした絆を育みながら、新年が皆にとって素晴らしい一年となるように願っています。 Happy New Year!!!

 

A student making a graduation research presentation.

A student making a graduation research presentation.

Professor Kosaka's seminar students singing.

Professor Kosaka's seminar students singing.

Professor Kotani with seminar students afer winning First Prize.

Professor Kotani with seminar students afer winning First Prize.

The 3 judges of the performance contest.

The 3 judges of the performance contest.