学部・大学院文学部・人文学部ニュース

2014年12月04日|文学部ニュース
【英語コミュニケーション学科】3年生対象「就職ガイダンス(座談会)」開催

12月2日(火)4講時の「ゼミナールI」の授業を利用して、英語コミュニケーション学科全3年生を対象とした「就職ガイダンス(座談会)」を開催しました。

 今回のガイダンス(座談会)では小谷先生の司会のもと、本学キャリア・センター所属の石山氏のお話と、すでに就職の決まっている4年生4名の体験談が、これから本格的な活動に入っていく3年生と共有されました。

石山氏のお話では、就職活動における全国的な傾向をふまえた上で、本学の状況が説明され、英語コミュニケーション学科の先輩達は、大変健闘しているという情報に、多くの学生が勇気づけられたようでした。就職活動の実態や陥りやすい問題点、さらには事前の準備をしっかりと指導しているキャリア・センターの積極的利用法など、今後多くの学生が辿るであろう活動の道程とその対応方法について、重要な指摘が多くなされました。

4年生の体験談では、男女各2名(留学生1名を含む)の学生が、以下のような大変貴重な活動報告をしてくれました。
①5月まで十分な準備に時間を割いて、その後の1カ月で集中的に活動して第1志望に就職を果たした。
②当初は進むべき道が明確ではなかったが、次第にその持前の実践的な柔軟性を生かしてスケジュール管理をし、内定を勝ち取った。
③就職活動を自己分析の良い機会と捉え、1月に始動して多くの会社にエントリーしながら自己研鑽を重ねた結果、希望する職を得ることができた。
④集団面接の流れにのまれないように、持前の笑顔を生かすことで、しっかりとアピールすることができた。

お手本として、リクルートスーツで登場してくれた4年生は、成長したそれぞれの存在感であふれており、その実感のこもったアドバイスに、皆、非常に大きな感銘を受けたようです。

さあ、3年生達は、もう少しで本格的な就職活動がはじまります。今回の座談会のお話を参考に、あせらず、しっかりと準備をしてください。1人でも多くの皆さんの希望が実現することを願っています!

The first senior student (4th year) talks about hotels.

The first senior student (4th year) talks about hotels.

The second senior student shows the notebook she used when looking for a job.

The second senior student shows the notebook she used when looking for a job.

The third senior student talks about qualifications and his experience.

The third senior student talks about qualifications and his experience.

The fourth senior student shows a book for interviewing that she found helpful.

The fourth senior student shows a book for interviewing that she found helpful.