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2014年06月05日|文学部ニュース
「英語コミュニケーション学科共同研究室」について

 

英語コミュニケーション学科では、1号館3階に、学科の学生や先生が共同で利用することができる「英語文化共同研究室」を設置しています。

 

ここには、TOEICなど資格対策の問題集や、洋書(ページ数が少なく、読みやすいものを多数所蔵)、洋画等のDVD教材(学内での視聴専用)などが備えられており、これらを使用して学生達が自主学習に取り組んでいます。

 

中でも、資格対策の問題集や、洋書などは貸出も可能で、多くの学生が自宅での自主学習の為、利用しています。

 

また、学生同士や先生との交流の場として、日本語・英語での様々なコミュニケーションが展開しており、刺激的な空間となっています。

 

GW明けからは、「The Japan Times」と「International New York Times」という2種類の英字新聞が届くようになりました。

 

「The Japan Times」は、日本で起こった出来事やニュースが、「International New York Times」は世界での出来事やニュースが、それぞれ英語で掲載されている新聞です。

 

英語の勉強としての使用方法はもちろんですが、就職活動中の学生達からも時事研究の材料として活用されています。

さらに多くの学生の皆さんに気軽に利用して頂き、自己研鑽に励んでもらえればと思います。

A student reading a newspaper.

Some of the DVDs for student and class use.

A few books to borrow from the English Common Study Room.

Friends gathering.