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2014年02月06日|文学部ニュース
【日本文化学科】学外実習で和歌山へバス旅行に行きました

和歌山城へ.jpg

12月21日(土)、1年生40名が和歌山への日帰りバス旅行に出かけました。「学外実習」の一環で、引率は中島一裕教授、鷺森浩幸教授、鈴木博子准教授です。今回のバス旅行でも前期の彦根バス旅行に引き続き、2年生が企画からパンフレット作り、当日の説明まで担当して取り組みました。

近鉄難波駅に集合し、バスに乗り込みました。最初に紀三井寺に詣でます。バスを降りる前に2年生から「結縁坂」と呼ばれる石段について、伝説の紹介がありました。1年生たちは実際に231段の石段を見て驚いていましたが、元気な足どりで一気に登りきりました。楼門で記念撮影をしてから、寺内をゆっくり回りました。

お昼は和歌山マリーナシティの黒潮市場で、それぞれに好みのものを選んで食べました。種類豊富な海鮮丼に「おいしい~」と舌鼓を打っていました。

再びバスに乗り込んで、和歌山城へ向かいます。和歌浦をながめて『万葉集』に想いをはせたり、バスガイドさんの『古事記』への疑問に、鷺森教授が「私は専門家なので」と答える場面もありました。和歌山城に到着すると、皆でそろって天守閣まで登り、そこからはめいめいのペースで展示や眺望を楽しみました。

帰りはバスの中で替え歌を披露する1年生もいましたが、やがて皆うとうとと眠ってしまい、静かな車内となりました。今回のバス旅行も好評で、学生から「また行きたい!」という声が多く聞かれました。

それぞれに昼食

紀三井寺の石段を登る