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2014年01月10日|文学部ニュース
【英語コミュニケーション学科】「イングリッシュ・シンポジウム2013」開催

 

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12月21日(土)の午後半日にわたって、「イングリッシュ・シンポジウム」(English Symposium) が開催されました。この催しは、1年生から4年生までが、学科のコア科目である「基礎ゼミ」「ゼミナールI」「ゼミナールII」のクラスと連動して、一同に会する英語コミュニケーション学科恒例の行事です。

 

まずは、2年生を対象とした「ゼミナールガイダンス」に引き続き、4年生の「ゼミナールII:卒業研究」に関するプレゼンテーションが行われました。発表者は「英語教育学研究」「コミュニケーション学研究」「アメリカ現代社会・文化研究」「英語資格研究」「イギリス研究」「アメリカポピュラーカルチャー研究」のゼミ単位で、それぞれの教室に分かれ、パワーポイントを駆使した興味深い発表を繰り広げました。

 

プログラムでは、いくつかの教室を回りながら複数の発表に参加することができるように時間割が組まれており、参加した下級生たちは先輩たちの発表に熱心に耳を傾けていました。

 

このような例年のプログラムに引き続き、今年も昨年と同様に、「まほろば(行事用大ホール)」で、ケーキとドリンクを頂きながらのクリスマスパーティーを兼ねた、「パフォーマンス・コンテスト」を開催しました。

 

ここでは、3年生「ゼミナールI」の各クラスに自由エントリー者を加え、それぞれの出し物が競い合われました。内容は、歌、ダンス、楽器演奏、英語劇、ビデオクイズ、カップリズムゲーム等、多彩で、大変賑やかで楽しいイベントとなりました。

 

栄えある賞に輝いたのは、

1位:英語学研究ゼミ:帝塚山大学校歌の英訳合唱パフォーマンス

2位:コミュニケーション学研究ゼミ:クリスマス・キャロル英語劇

 

敢闘賞:個人エントリー:ソロダンスパフォーマンス

 

敢闘賞:英語教育学ゼミ:カップ・リズムパフォーマンス

受賞チームには、審査委員長の学長より総評と各コメントの後、それぞれの賞品が贈られました。

毎年、このイベントでは、楽しみながら、学術とパフォーマンス力を磨くことを目的として、学生達が主体となってプログラムを実施しており、学年の垣根を越えた交流の意義を学ぶ絶好の機会ともなっています。

それでは、学科内での様々な関係性の中で、さらに深い絆を育みながら、2014年が皆にとって素晴らしい一年となるように、心より願っています。

Happy New Year!!!

Students performing a "cup game."

President Iwai presenting second prize.

"Kitamoto Seminar" posing with their prize.

Two students dancing.