学部・大学院文学部・人文学部ニュース

2013年12月20日|文学部ニュース
【英語コミュニケーション学科】3年生対象「就職ガイダンス(座談会)」開催


12月3日(火)4講時の「ゼミナールI」の授業を利用して、就職活動が解禁になったばかりの全3年生を対象として、「就職ガイダンス(座談会)」を開催しました。

ガイダンスでは、今年は様々な教育サービスを展開している企業から伊木章子氏をお迎えし、就職活動を今後にひかえた3年生へと向けたご講演を頂きました。そしてさらに、4年生で希望の就職を決めた3名の先輩学生からも、それぞれの就職活動上の体験談を共有してもらいました。

 

ご講演では、伊木氏ご自身の就職活動の過程で、「漠然と行っていた就職活動初期」⇒「自己否定による落ち込み」⇒「自己を見つめ直す充電期間」⇒「自分自身の軸(他者を応援する仕事がしたい)の発見」⇒「積極的な調査・検討」⇒「就職決定」という流れの中で変化していった心の状態を焦点として、非常に多くの示唆に富んだお話を伺うことができました。就職活動の実態や陥りやすい問題点をはじめ、キャリア・センターやOB、OG等の積極的利用法など、今後多くの学生が辿るであろう活動の道程とその対応方法について、社会人の先輩からの、凛とした大変力強いメッセージでした。

4年生の話では、日本への留学生で、地道な活動の末に3つの内定を勝ち得た学生、憧れのホテルへの就職を果たした学生、難関を突破して大阪府の教員採用試験に合格した学生、3名の就職活動における努力と独自の工夫について、それぞれの希望に裏付けられた印象深い体験談が披露されました。3年生は、たった1年の違いで、こんなにも成長した先輩達の姿に接して、非常に大きな感銘を受けたようです。

 

 

 

さあ、3年生達は、これから本格的な就職活動のはじまりです。今回の4名の人生の先輩達のお話を参考に、あせらず、しっかりと準備をしてください。1人でも多くの皆さんの希望が実現されることを願っています!

Prof. Kosaka introduces his Seminar student to begin the session.

The first 4th year student shares his experience about getting a job and gives some tips.

The next 4th year student gives some advice about job hunting.

The final 4th year student talks about becoming an English teacher.