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2013年05月17日|文学部ニュース
【英語コミュニケーション学科】ゴールデンウイーク明け特別行事開催

英語コミュニケーション学科では、5月10日(金)のお昼休みから3講時の基礎演習の時間にかけて、新入生向けの特別イベントを行いました。

このイベントは、学生同士や教員との親睦会を兼ねて、長かったゴールデンウイーク明けに再び大学生活のリズムを取り戻し、改めてそれぞれの将来像を再確認してもらうことを目的としたものです。

まずは、「まほろば(イベント用学生大ホール)」に集合し、大学で用意したランチを皆でワイワイと賑やかにいただきました

各テーブルには自然と輪が出来上がり、この1か月間で学生同士の仲が深まったことを感じさせる光景でした。

輪の中には教員も交じり、連休中の出来事やこの1か月の学生生活について 雑談をしながらの楽しいランチとなりました。

 

ランチの後、1203教室へ移動し、7月に全員で受験予定の「TOEIC BRIDGE」と、学校が提携する「留学制度」や「最新留学情報」についてのガイダンスを行いました。

 

まず「TOEIC BRIDGE」のガイダンスでは、五十川先生よりテストの目標や内容が説明されました。ガイダンスは、実際にサンプル問題を使用して、問題を解く際のコツやポイントなども交えながら行われ、まだこのようなテスト受験したことのない学生にも、大変分かりやすい内容となっていました。

ガイダンスは、少し早めの時期からテストの目標と内容に触れることで、今後に向けての十分な準備ができるように、この時期に行っています。テストに向けて各自目標をしっかりと持って準備をしてもらえればと思います。

 

続いての留学制度についてのガイダンスでは、

実際に長い間海外生活をされていた小谷先生から、ご自身の体験談を中心にお話がありました。

先生からの「海外生活を体験し異文化に触れることで、英語力だけでなく考え方や性格が前向きに変わり、”自分のことを好きな自分”になれた。留学体験は、言葉や文化の違いを学ぶだけでなく、新たな自分自身を創造する上でも、大きな影響を与えてくれるものだと思う」との熱いメッセージにを新入生たちは真剣に聞き入っていました。

ガイダンスの最後には、本学の留学制度を利用して2年生後期にアメリカ・ポートランド州立大学へ語学留学をした3年生の先輩が、自身の体験談を語り、新入生との質疑応答を行いました。

身近な存在である先輩の生の体験談とあって、質問も多数寄せられ、中には「留学する際に持って行く必需品はありますか?」といった非常に具体的な質問も出ました。先輩学生は一つひとつ大変丁寧に答えてくれ、留学に対する学生達の興味もさらに増したようでした。

 

このように、新入生達は、先生や先輩からの実際の体験談に刺激を受け、今後の新たな目標設定のための大きな手助けとなったようです。

 

さぁ、ゴールデンウイーク明けの学生生活、仕切り直してさらに実りの多い学生生活にしていきましょう!!!

 

Explaining how to take the TOEIC Bridge test.

Talking about studying overseas.

Talking about her experience abroad on the 3-month program.