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2013年04月17日|文学部ニュース
英語コミュニケーション学科新入生オリエンテーション開催

2日、3日と続いた自己探求と仲間づくりのための特別オリエンテーションに引き続き、英語コミュニケーション学科では4月4日(木)に新入生のための学科オリエンテーションを行いました。

 

午前中のコンピューターオリエンテーションに引き続き、

午後は1301教室(人文学部大講義室)に集合し、まずは改めて、各教員の専門科目等についての自己紹介でスタートしました。

 


続いて、北本先生から学生生活についてのガイダンスが行われ、3回生の先輩3名からは、これから始まる学生生活へ向けてのアドバイスがありました。

 

更に、小谷先生からは大学が提供している各種留学制度(2週間、一月、3か月、6か月、1年と多彩です!)についての説明、学科主任のダンハム先生からは、履修登録と卒業条件についての説明が行われました。

 

学生たちは、多彩な留学制度の話や、実際に学生生活を過ごしてきた先輩達の身近で興味深いアドバイスなどに大変刺激を受け、これから始まる学生生活に期待を抱いている様子でした。

 

 

 

このあとは、少人数のグループに分かれ人文学部のある一号館の施設見学へと移り、

 

「セルフアクセスルーム」(毎週金曜日の午後に自習ができます!)、「Bulletin Board」(学科関連情報が満載の掲示板)、「学科共同研究室」(映画や各種教材が満載!)、「各教員研究室」(学科教員の研究や学生指導のための部屋)などを、教員や先輩の引率で見て回りました。

 

 

最後は「まほろば(大ホール)」に集合し、好きなグループに分かれて、それぞれの科目履修の時間割づくりをしました。教員、事務スタッフ、先輩学生も皆で親身になって様々なアドバイスをしながら、個人個人の時間割作成の手助けをしました。

  さぁ、来週からはいよいよ本格的な新学期の始まりです。

充実した学生生活への良いスタートが切れるよう、心から願っています。

 

Talking about the information board in the lobby of Building 1.

Showing teacher offices (研究室) in Building 1.

Students making their schedules.

Advising students to have balance in their lives.