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2013年01月07日|文学部ニュース
英語コミュニケーション学科「イングリッシュ・シンポジウム」開催

 

12月22日(土)の午後半日にわたって、「イングリッシュ・シンポジウム」が開催されました。この催しは、1年生から4年生までが、学科のコア科目である「基礎ゼミ」「ゼミナールI」「ゼミナールII」のクラスと連動して、一同に会する英語コミュニケーション学科恒例の行事です。

 

まずは、2年生を対象とした「ゼミナールガイダンス」に引き続き、4年生の「ゼミナールII:卒業研究」に関するプレゼンテーションが行われました。発表者は「英語学研究」「コミュニケーション学研究」「アメリカ現代社会・文化研究」「英語資格研究」「イギリス研究」のゼミ単位で、それぞれの教室に分かれ、パワーポイントを駆使した興味深い発表を繰り広げました。プログラムでは、いくつかの教室を回りながら複数の発表に参加することができるように時間割が組まれており、参加した下級生たちは先輩たちの発表に熱心に耳を傾けていました。

このような例年のプログラムに引き続き、今回は「まほろば(行事用大ホール)」で、ケーキとドリンクを頂きながらのクリスマスパーティーを兼ねた、「パーフォーマンス/タレント/アピール・コンテスト」を開催しました。

 

ここでは、1年生「基礎ゼミ」と3年生「ゼミナールI」のクラス対抗で、それぞれの出し物が競い合われました。内容は、歌、ダンス、楽器演奏、人形劇、ビデオ制作、創作劇等、多彩で、大変賑やかで楽しいイベントとなりました。

栄えある賞に輝いたのは、

1位:アメリカ現代社会・文化研究ゼミ:ハンドベルとコーラス・パーフォーマンス

2位:英語教育研究ゼミ:ビデオ制作(学生生活の思い出と夢を綴ったもの)

敢闘賞:個人エントリー:ブレイクダンス

 

敢闘賞:イギリス研究ゼミ:人形劇(ナルニア物語:ライオンと魔女)

 

受賞チームには、審査委員長の学長より総評と各コメントの後、それぞれの賞品が贈られました。

 

今回のイベントは、学生達が中心になってプログラムを実施し、まさに学年の垣根を越えた交流の意義を学ぶ絶好の機会となりました。

それでは、新たな絆を育みながら、新年が皆にとって素晴らしい一年となるように願っています。 A Happy New Year!!!

The first-place team, "Nishikawa Seminar," singing and playing bells.

Tezukayama University President Iwai gives 2nd prize to "Isogawa Seminar" students.

"Narnia" puppet play by "Sheffner Seminar" students.

Santa brings presents to the people of "Narnia."