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2012年12月11日|文学部ニュース
【日本文化学科】学外実習で大阪歴史ツアー(難波宮跡・大阪歴史博物館・大阪城)に行きました

 

大阪歴史ツアーimage001.jpg

11月10日(土)、「本物体験型授業」である学外実習の一環として、源城政好教授(中世史)・中島一裕教授(日本語学)・鷺森浩幸教授(古代史)の引率で難波宮跡・大阪歴史博物館・大阪城に行きました。土曜日の午後の学外実習ということもあって、50名近い参加者がありました。

 

JR森ノ宮駅に集合して、徒歩で難波宮跡に向かいました。大阪の中心部に古代の遺跡が保存され、公園として整備されていることは、意外だっただろうと思います。ここで、難波宮に関する説明があり、学生たちは聞き入っていました。復元された八角殿院のところでも、簡単な説明がありました。

難波宮跡から大阪歴史博物館までの移動はわけもなく、博物館に入館しました。上の階から難波宮跡を見たり、階段付近から大阪城の遠景を楽しんだり、大阪の歴史についてのさまざまな展示に見入ったり、それぞれ、熱心に学習をしていました。博物館では、特別展「ウクライナの至宝-スキタイ黄金美術の煌めき-」が開催されていました。希望者はこの展示も見学しました。タイトルの通り、金を多用した工芸品などが至る所に展示されており、たいへん豪華な美術・文化を味わうことができました。ウクライナという、あまりなじみのない国の展示でしたが、皆、楽しんで見学していました。

ここで、学外実習は終了となり、希望者は大阪城に向かいました。本丸まで行き、天守閣に登り、天守閣の展示をみながら、それぞれ帰路につきました。ゆっくりと展示を見た学生は、帰る頃には暗くなっていたと思います。大阪の中心部の歴史を、多少、観光客気分で、学んだ一日でした。

難波宮跡で鷺森先生の説明に聞き入る

復元された八角殿院を前に歴史を間近に感じる