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2012年08月03日|文学部ニュース
【日本文化学科】学生と教員による食事会が開かれました

 日本文化学科では、例年前期、後期に各1回、専任教員と全学年の学部学生と大学院生が自由に参加する食事会を開催しています。前期は、例年、6月下旬から7月にかけて行われ、天気がよければ、キャンパス内にあるバーベキューレンジを利用して、バーベキューで盛り上がるのですが、今年は雨天のため延期され、7月13日に9号館2階「まほろば」での室内食事会になりました。

 開始時間の午後5時30分には食事会を心待ちにしていた学生たちが集合、学科主任の鷺森先生の司会進行、中島先生の乾杯の発声で食事会が始まりました。

 ゼミの仲間、クラブの仲間、授業での顔見知りの学生同士、先生と学生・・・、食事をしながら、学年を超えて交流の輪が広がりました。

 学生たちからは、

 「ふだん話したことのない同級生や上級生と知り合いになれてよかった」

 「大学院生の先輩から、どんな研究をしているのか聞くことができた」

など、ふだんの授業とはひと味違った交流のようすをうかがえる感想が聞かれました。

 会場のあちこちで談話の花が咲き、楽しく談話がはずむうちに午後7時30分の終了時刻を迎えました。

学科主任の鷺森先生の司会ではじまりました

みんなで乾杯!

たくさんの料理が並びました

先生や学生、大学院生も参加しました