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2012年08月01日|文学部ニュース
【英語コミュニケーション学科】: 『ACE English 1,2受講生、確実にTOEIC IPスコアを伸ばす』

昨年4月から始まったACE English 2(前期)とACE English 1(後期)は、英語コミュニケーション学科唯一の完全選抜制クラスで、(1) 各授業の出席率が100%であること、(2) TOEIC Bridge (IP), TOEIC (IP)などの英語能力試験において、ある程度のスコアを取得していること、(3) 前学期のGPAが3.0以上であることの3条件を満たした学生のみが履修資格を得ることができます。

この授業では、TOEIC 750点取得を目標とし、毎週の英単語テスト、TOEICあるいはTOEFLでの高得点取得を目指した問題の解答と解説、英文記事の読解と多読、Listening CD-ROM 2枚など、欧米の大学の授業並みに出される多くの課題を毎回確実にこなしていくことで、英語の実力を少しずつ着実に上げていけるような内容が組まれています。その成果は確実に現れており、過去の受講生の多くが、大学の派遣留学や交換留学の資格を得ています。

英語コミュニケーション学科2回生のG. T.さんもその中の1人です。彼は1回生時に受験したTOEIC IPで755点を取得し、ACE English 1を修了、現在ACE English 2を履修中です。そして、7月に受験したTOEIC IPで見事に835点を取得しました。本人は「毎回範囲が増える単語テストや全問正解で合格という厳しい文法テストなどに、毎週びくびくしながらも頑張って耐えたお蔭だと思う。(笑)」と話していました。

同じく英語コミュニケーション学科2回生のH. T.くんもACE English 1を修了し、現在ACE English 2を履修中ですが、昨年の680点から順調にスコアを伸ばし、7月のTOEIC IPでは695点を取得しています。「苦手な文法も授業中の解説で少しずつ理解できるようになった。卒業までに800点取得が目標なので、文法をこれからの課題にして、英語のスキルアップを目指す。」と話しています。

確かに、ACE Englishの課題をこなすのは並大抵ではありません。でも、この課題の多さに耐えて乗り越えられた学生は皆、履修後も英語力を伸ばす楽しさを実感して、自ら目標設定をして勉強を続けています。

前出のG. T.さんは9月に1年間の派遣留学で渡米予定です。「このスコアがゴールではなく、ここからが留学に向けての新たな出発だと思って、さらに上を目指して頑張ります。」だそうです。そして、H.T.さんも9月から中期留学で渡米予定です。英語科教員志望のH.T.さん。今は留学に向けて会話の練習に力を入れているそう。アメリカで色々な経験を積んで、それを将来の仕事の糧にしてくれるはずです。Good luck to both of you with your new life in the states!

ACE Englishの受講資格は、これからの頑張り次第で得られるものです。英語力が上がらない、留学条件のTOEFLスコアがクリアできないと悩んでいる学生は、まずこのクラスに入ることを目標に、全力で受講資格を取る努力をしてみませんか。