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2011年07月29日|文学部ニュース
英語コミュニケーション学科 Communication Workshop 1、英語劇発表会

7月27日(水)の夕刻、今年も「Communication Workshop 1」の受講学生達による英語劇「SHOOT FOR THE MOON」を、2101教室(ステージ付き階段教室)で行いました。

「Communication Workshop 1」は昨年度から始まった、歌やドラマを通じて英語を体験するという、毎週2限連続の密度の濃い授業です。4月の前期開講時から、演劇のプロであるコールマン先生がギター片手に熱心に指導にあたり、学生達もそれに応えるよう懸命に練習に励んできました。

この授業の集大成として、学期末に受講者全員による発表会を開いています。今年も学生達は、女装や男装、さらにはダンスにも挑戦し、皆コミカルで演技力に大変富んでいました。そして、多数集まった観客の学生や教職員の見守る中、劇は大いに盛り上がりました。

背景の黒板に描かれたカラフルなドーナツショップの絵は、学生のひとりが開演前にサラリと描きあげたものですが、知らされていなかった共演者達からは、驚きと称賛の声が上がっていました。

そんな手作り感満載の英語劇が拍手喝采で終了した後は、劇中で使用されたものと同じ大量のドーナツとコーヒーが全ての発表者と観客に振る舞われました。演劇の余韻の残る教室では、学生達が皆で和気あいあいと感想を述べ合ったり、記念撮影を楽しんだりする姿がとても印象的でした。

"Don't be afraid! We'll be okay."

The

The "Shakesbeer" dancers in the donut shop.

The final song,

The final song, "Star Taxi." 

Close-up of James Kohlman and the singers.

Close-up of James Kohlman and the singers.