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2011年05月16日|文学部ニュース
英語コミュニケーション学科の授業紹介(Basics of Communication)

Basics of Communication の授業では、学生は英語の歌を聞き、ワークシートの空白を埋めていきます。答え合わせの後、分からない単語の意味について話し合い、次に歌と同じテーマについての短文を読み、そのテーマについて短い作文を書きます。 

これが週二回実施している授業のうち、火曜日に行っているものです。 Basics of Communication は英語言語能力(Listening, Speaking, Reading, and Writing) を養うことを目的とした、英語コミュニケーション学科1年生の専門必修の科目です。 

この日の授業テーマは友情でした。歌の歌詞は『All you have to do is call』でした。『call』の部分が空白になったプリントへ、学生は歌詞を聞き取って回答を書き込みます。

この歌詞のテーマのひとつは、友達はいつも手を差し伸べてくれるということです。さらに、英語コミュニケーション学科についても同じく、先生に何か助けてほしいことがあれば、必要なのは『call』することだけだということです。これがこの日のメインレッスンです。

木曜日の授業では、生徒は火曜日に習った単語を使いながらスピーキングの練習をします。(その週の木曜日のスピーキングは自分の友達について、話しました。授業で扱われるテーマはすべてコミュニケーションに関係するもので、学生たちのコミュニケーション能力を向上するのに役立ちます。テーマの例として、ジェスチャー、表情、アイデンティティ、文化の違い、相槌、挨拶、友情、宗教等があります。

Students and teacher disucssing friendship.

"Is this the word?"

Students working on their own.