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2011年02月07日|文学部ニュース
【英語コミュニケーション学科】帰国した中期留学生から在校生に伝えたい事

英語コミュニケーション学科 2年 井村紀子さんのレポート

三ヶ月間アメリカに留学して良かったことは、第一に他の国の友人が多く出来た事です。彼らとのコミュニケーションは良い英語の練習になりました。 現地の大学『Portland State University』では様々な国の留学生と交流する機会に恵まれ、アメリカだけではなく、多くの国の文化や考え方の違いについて学びました。 

アメリカ文化について、特にハロウィンが楽しかったです。まず皆でカボチャ畑に行き、自分で好きなカボチャを選び、ジャックオーランタンを作ったのも貴重な体験です。広大な畑に鮮やかなオレンジ色のカボチャがたくさんあり、アメリカの広さを実感しました。 

アメリカの教育について、日本との違いにいろいろ気づいたのですが、ひとつは授業は生徒主体で行われるため、積極性が身に付きました。

 

Host Family S.jpgのサムネール画像

アメリカで初日に行われたオリエンテーションで現地の先生から教わったフレーズ「No pain, No gain.」。

アメリカでの留学中、困難にぶつかった時、私はいつもこの言葉を思い出しました。痛みなくして得るものなし。何かを得たいなら傷つくことを恐れてはいけない。

ホームステイ先のホストファミリーにも最初は話しかけるのをためらい受身でしたが、思い切ってこちらから話しかける努力をし、少しずつですが会話もスムーズに出来るようになりました。 

このアメリカ留学で得た経験はどれも私の宝物です。

滝の前でさまざまな国籍の友人とともに

With international friends in front of waterfalls. (滝の前でさまざまな国籍の友人とともに)

ポートランドの街中でかわったもの探し

Searching the streets of Portland for strange things. (ポートランドの街中でかわったもの探し)

先生とクラスメートと一緒に記念撮影

With classmates and teacher. (先生とクラスメートと一緒に記念撮影)

クリスマスの灯りを楽しむ友人とともに

With friends enjoying the Christmas lights. (クリスマスの灯りを楽しむ友人とともに)