学部・大学院文学部・人文学部ニュース

2011年01月14日|文学部ニュース
【英語コミュニケーション学科】「基礎演習」1年生がプレゼンテーション

1/7(金)、「基礎演習B」(小谷早稚江講師クラス)の履修学生によるプレゼンテーションを実施し、お昼休みも使いながら3限目終了まで、みっちりと発表を行いました。

英語コミュニケーション学科の「基礎演習」は、1年生の必修科目で、自らの興味の所在を確認し、それを深めるための資料収集の方法や研究結果のレポートの書き方、及びそのプレゼンテーションの方法に習熟することを目的に、4クラスに分かれての授業を実施してきました。

この日は、2週間ほどの冬休みを挟んでの久しぶりの授業。学生達はそれぞれわいわいと近況報告等をしながらピザをつまみ、腹ごしらえしてから発表に臨みました。

プレゼンテーションは、各自興味のあるテーマで、一人約5分の持ち時間で行いました。好きな海外アーティストやなじみのマクドナルド、ネイティブアメリカンの歴史や現状、留学先について…等々、テーマは多種多様で、発表後には、聴いていたクラスメイトからの質問や、小谷先生からの鋭い指摘が飛びます。一生懸命に答え、時には考え込み、全て終えて席についた発表者は、ほっとした顔や満足そうな表情をのぞかせていました。

  

受講の様子

皆、資料を確認しながら、熱心に発表者の話を聞きます

プレゼンテーションの様子

基礎演習での成果を存分に発表します。

質問をする学生

発表内容に対して質問をします。

談笑しながらプレゼンテーションを聞く

プレゼンテーションは終始なごやかな雰囲気で進みました。