学部・大学院文学部・人文学部ニュース

2010年06月23日|文学部ニュース
英語コミュニケーション 唐招提寺で英語観光ガイドの臨地講義を行いました。

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小坂教授のゼミナールⅠの履修生が6月12日(土)に、ゼミナールⅡの履修生が6月19日(土)に唐招提寺にて臨地講義を受けました。 

小坂教授はゼミ生に唐の高僧鑑真が苦難の航海を経て754年に奈良に着き聖武天皇などに東大寺の戒壇院で授戒を与えことは、日本における仏教伝播に多大な影響力を与えたと解説されました。759年に鑑真が創建した唐招提寺には、現在も多数の国宝や重要文化財を有しています。

 

まず、ゼミ生は金堂及び金堂の仏像群を拝観し、小坂教授から金堂、仏像群について詳しい説明を受けました.さらに講堂とその仏像群、鼓楼(うちわまきの起源)、礼堂,東堂,宝蔵,経蔵,御影堂、鑑真和上御廟、さらには戒壇院を見学して、小坂教授からそれらの特徴について説明を受けました。

この臨地講義は英語および日本語双方で行われました。学生は英語、および日本語での説明を熱心に聞いていました。

 

 

Explaining the bell to third year students.

Explaining the bell to third year students.(鐘について説明を受ける3年生)

Explaining the stone engraving.

Explaining the stone engraving. (石碑に刻まれた銘文について説明を受ける)

Fourth year students posing.

Fourth year students posing. (4年生の集合写真)

Another pose with the main building behind.

Another pose with the main building behind. (唐招提寺を背景に集合写真を撮影)