学部・大学院|文学部 日本文化学科

ホーム の中の 学部・大学院 の中の 文学部 の中の 日本文化学科 の中の 講義紹介

本文印刷


講義紹介

日本文化学科では、実際に見て、触れて、学ぶことで、確実に力を身につける様々な実習があります。また、外部から講師を招聘した特殊講義も行っています。そして、勉強の集大成として、3・4年次のゼミナールで卒業研究を完成させます。

学外実習

学外実習

世界文化遺産の宝庫、奈良のロケーションを生かして、史跡見学や博物館見学、演劇鑑賞など、キャンパスを飛び出して年間約30回授業を行なっています。文化財や文化に直接触れられる大人気の実習です。

体験型授業学外実習

博物館実習

博物館実習

博物館における資料(作品・遺物等)の取扱いと調査方法を中心に資料の保存と活用について学びます。また、学んだ成果を披露する場として、学生による企画展示を附属博物館で実施します。

考古学実習

考古学実習

考古学の調査・研究に必要となる基礎的な技術を学ぶことを目的とし、特に考古学の研究で重要な遺物の実測・拓本作業を中心に学びます。土器や瓦類の実測・拓本作業、測量機械の取り扱いを実地で行います。

民俗学実習

民俗学実習

民俗調査に必要な基礎的知識と調査法を学びます。講義のほか、前期は、民俗資料を取り扱う実習や学外での民俗調査を実施。後期には、調査票作成や民具の実測などの実習を通して、報告書を作成する力の養成をめざします。

文章表現実習

文章表現実習

文章執筆の基本事項について概説しながら、それと並行して、できるだけ多く実際に文章を書く練習を行います。それらに添削を加え、学生同士が相互評価したりして、基本的な文章表現能力を高めていきます。また、後期では、日本語の特徴を考えながら先人の文章を鑑賞することによって資材としての言語を蓄積し、その上で様々な文章を書いていくことで、その運用能力を高めます。

日本文化入門実習

日本文化入門実習

日本の伝統文化・芸能である日本舞踊と茶の湯を中心に実際に学び、古来より伝わる日本の美と表現法、現代の暮らしに役立つ基礎知識を身に付けます。前期は、日本の伝統文化・芸能である日本舞踊を実際に学び、 後期は「和室での所作」「茶の湯道具・水屋」について学んだ後、「割りげいこ」を経て、「客の作法」、「略点前」、「茶花を入れる」など実技指導を受けます。

特殊講義「日本文化への多角的アプローチ」

多彩なジャンルの日本文化を学べるという本学科の特色を活かしたユニークな授業です。日本文化に関する共通テーマを設定し、古代史・中世史・美術史・考古学・民俗学・文学・演劇・日本語学等のさまざまな分野の教員が、リレー講義を行います。それぞれの分野について理解を深めながら、分野を横断して多角的な視点で考える力を養います。

特殊講義「アナウンサーに学ぶ自己演出法」

ことばはコミュニケーションの大事な道具の一つ。この講義では、元アナウンサーを講師に迎え、標準語の成り立ちを理解し、より美しい話し言葉を講義と実習で習得、向上させます。
コミュニケーション能力を高めることから、より良い自己表現・自己演出を目指します。

ゼミナール

ゼミナール

1・2年次の専門教育の成果を受けて、3年次から「歴史・文化財コース」と「日本語・日本文学コース」に分かれてゼミに所属します。3年次の「ゼミナールⅠ」で、担当教員の指導を受けながら、各専門分野の知識を深め、研究テーマを設定します。そして、4年次の「ゼミナールⅡ(卒業研究)」で、各自の「卒業研究」を完成させます。

卒業研究

附属博物館

附属博物館

博物館実習や、考古学実習で利用する附属博物館。古代瓦を中心に資料も豊富に所蔵しています。

詳しい情報

豊富な所蔵資料

附属博物館、奈良学総合文化研究所、大学院人文科学研究科が所蔵する豊富な資料を実際に触れて学ぶことが出来ます。

詳しい情報
  • 卒業研究
  • 体験型授業学外実習
  • 入試情報サイト

お問い合わせについて

メールでのお問い合わせはこちら

  • お問い合わせ先一覧

資料のご請求はこちら

  • 資料請求
  • 交通アクセス


学部

大学院


このページの先頭へ
人と人、人と社会、今と未来を結ぶ絆 KIZUNA