学部・大学院|文学部 日本文化学科

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履修モデル・カリキュラム

旅行・観光関係の仕事につきたい人

目標とする進路

  • 旅行会社
  • 旅行ガイド
  • 添乗員
  • 鉄道・バス会社
  • ホテル・旅館
  • 総合旅行業務取扱管理者
  • 国内旅行業務取扱管理者 など

主として観光や旅行などの企画、案内を行う仕事です。低学年では、日本の歴史や地理の基礎知識を中心に、とくに豊かな観光資源を有する「奈良」を生きた教材にしながら学び、高学年では、具体的な文化財や遺跡について、あるいはアジアや世界にも視野を広げて学習します。

1年目 自分の目で見ることを身につけよう

1年次は、日本の歴史や地理に関する基礎知識をしっかり学ぶことを目標にしましょう。大学周辺には世界遺産をはじめ、著名な遺跡や社寺、仏像などの文化財がたくさんあります。“学外実習”に積極的に参加して、まずは実際に自分の目で確認することの大切さを実感してください。外国語も継続して学習し、親しんでおくことが大切です。

()内は単位数

教養科目
  • 文化と人間A(世界の文芸)(2)
  • 文化と人間B(世界の芸術)(2)
  • 社会と人間B(マスコミ)(2)
  • 情報基礎A(2) 【8】
外国語科目
  • 英語(総合)(2)
  • 英語(読解)(2) 【4】
専門科目
  • 基礎演習A/B(4)
  • 奈良学A/B(4)
  • 学外実習(2)
  • 日本史概論A/B(4)
  • 日本文化史概論(2)
  • 人文地理A/B(4)
  • 日本語文法入門A/B(4) 【24】
合計単位数 36

2年目 文化財や文化遺産について詳しく学ぼう

専門科目の多くが2年次より学べるようになります。まずは歴史や文化財について、興味のある分野から深く学習していきましょう。観光のことや人とのコミュニケーションに必要な日本語の知識をはじめ、余力があれば英語以外の語学にもチャレンジしてみてください。

()内は単位数

教養科目
  • 文化と人間C(哲学)(2)
  • 社会と人間C(現代社会)(2)
  • スポーツ科学C/D(2) 【6】
外国語科目
  • 英語(コミュニケーション)(2)
  • 中国語Ⅰ(2) 【4】
専門科目
  • 文献演習C/D(4)
  • 日本美術史概論(2)
  • 日本考古学概論(2)
  • 日本民俗学概論(2)
  • 古代史A/B(4)
  • 中世史A/B(4)
  • 日本地誌A/B(4)
  • 日本語概説A/B(4) 【26】
合計単位数 36

3年目 自分の興味をとことん追求しよう

ゼミナールⅠがスタートします。歴史・考古学・民俗学・美術史のうち、自分が最も興味のある分野を選び、「卒業研究」を見据えて現地調査や資料集めを開始します。また、余力があれば「学芸員」の資格取得にチャレンジし、博物館や美術館のことを学んでおくことも有効です。就職活動もそろそろ心配な時期ですが、この一年の卒論に向けての取り組みや研究の過程は、面接など就職活動でも大いに役立ちますから、まずは自分の足元を固めておきましょう。

()内は単位数

教養科目
  • 社会と人間A(心理)(2) 【2】
専門科目
  • ゼミナールⅠ(4)
  • 考古学A/B(4)
  • 民俗史A/B(4)
  • 歴史地理A/B(4)
  • 古代の美術A/B(4)
  • 観光文化論A/B(4)
  • 日本語表現論A/B(4)
  • 文章表現実習A/B(4) 【32】
合計単位数 34

4年目 悔いのない就職活動と自らの“研究”の取りまとめを

就職活動が本格的にスタートします。キャリアセンターを活用して、まず自分の希望する業界について十分に研究し目標を定めましょう。学ぶ視野も日本から世界に向けて広げてください。ゼミもいよいよ最終段階。悔いの残らない「卒業研究」になるよう、就職活動との時間の配分に留意して進めていきましょう。

()内は単位数

教養科目
  • 自然と人間A(健康)(2) 【2】
専門科目
  • ゼミナールⅡ(卒業研究)(4)
  • 中・近世の美術A/B(4)
  • 東洋の美術A/B(4)
  • 仏教文化論(2)
  • 日本地誌A/B(4)
  • アジア文化交流史A/B(4)
  • 伝統生活文化論A/B(4) 【26】
合計単位数 28

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