学部・大学院|人文学部 英語コミュニケーション学科

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Q&A

Q1.英語コミュニケーション学科ではどのようなことを学びますか。

A.英文法や英語圏の文化、コミュニケーションに関する専門的なことから、発音、リスニング、ライティング、リーディングを通して学ぶ実践的な英語まで、幅広く学べます。

Q2.他大学の英語関係の学科と比較した特色は何ですか。

A.まず、実践的な英語を身につけてもらう機会を増やすために、海外留学のシステムが非常に整っています。期間も1年、6ヶ月、3ヶ月、1ヶ月と3コースあり、コースによっては単位を互換してもらえるほか、留学用の奨学金も支給されます。
また、少人数制のクラスが多く設けられています。英会話以外にもネイティブ・スピーカーの先生が担当する、英語で行われる授業もたくさんあり、英語の実践的な力をつけて国際的に活躍したい人や英語を使う職業に就きたい人から、字幕なしで映画を見たいという人まで、英語に興味を持っている人が自分の目的や興味に応じて勉強できる環境が整っています。

Q3.帝塚山大学の英語コミュニケーション学科ではどのような資格が取得できますか。

A.中学校・高等学校の英語教諭と司書教諭、図書館司書、博物館学芸員の免許が取得できます。
また、実用英語技能検定(英検)や観光英語、TOEIC®、TOEFL®などの試験対策のクラスなども設けて、英語力を上げるサポートを行っています。

Q4.英語コミュニケーション学科を受験する上で、特に注意することはありますか?

A.特にはありません。ただ、英語だけでなく、言語はすぐに身につけられるものではありません。毎日コンスタントに勉強することが大事です。そのため、英語やコミュニケーションに全く興味がなければ、勉強は続かないと思います。逆に言えば、英語やコミュニケーションに興味があれば、誰でも楽しく勉強できるチャンスがあるということです。

Q5.単位修得について教えてください。

A.人文学部の卒業所要単位数は124単位です。
年間の修得単位数の目安は次のとおりです。これは、あくまで目安であって、これ以上に修得することが望ましく、また、これ以下になった場合であっても、その時点で、卒業が不可能となることではありません。

1年生終了時:35~40単位

2年生終了時:70~80単位

3年生終了時:105~120単位

(注)2年生終了時の修得単位数が40単位未満の場合、ゼミナール(3年生の必修科目)を履修することが出来ないため留年が確定します。また、3年生終了時に76単位未満の場合、4年生で1年間に履修することができる単位数が48単位までなので、4年生終了時に卒業に必要な124単位に到達しないため留年が確定します。

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