学部・大学院|文学部 文化創造学科

ホーム の中の 学部・大学院 の中の 文学部 の中の 文化創造学科 の中の 講義紹介

本文印刷


講義紹介

体験・実践型学習 体験・実践型の授業で、“現場力”を高める!

体験・実践型学習 文化情報入門

「文化情報入門」を、現地体験型授業としておこなっています。まず360度ビューカメラを使って、帝塚山大学東生駒キャンパスの外観の仮想空間を作りました。それから建物の中の施設を仮想化し、大学のURLや教員ビデオなども配置して、魅力のあるものとしています。さらには学生主導で、ならまちの仮想化も進みつつあります。
体験型授業で学生力が爆発したら,奈良の魅力をまるごと発信するコンテンツができるでしょう。

体験・実践型学習 地域・まちづくり演習

伝統産業ってダサい?そんなことはありません。今、日本の伝統産業が生み出す文化コンテンツが世界中で“クールジャパン”として高く評価されています。 もちろん、奈良にもそんな“伝統的だけどクール”なコンテンツがたくさんあり、そのひとつが奈良に起源をもつ日本酒です。 この授業では、実際に酒造りの現場に足を運ぶフィールドワークを通して、奈良酒の長く豊かな歴史文化をアーカイブ化しつつ、“クールジャパン”コンテンツとしての日本酒(SAKE)をどうすれば地域活性化に結びつけることができるかという未来志向の課題について考えます。

体験・実践型学習 能の世界

「日本の伝統文化」の授業の中で、能の演技における一つの核である「身体動作」について、その実践を行っています。実際に舞台に立っている役者諸氏の肉体的厳しさを、身をもって体感することで、学生諸君はその奥深さの一端を知り得ることができます。こうした学習を通して、演技の特質やその指向性を応用したパフォーマンス作り、古典の持つパワーをいかにして未来へと伝えていくかを探って行きます。

  • 入試情報サイト

お問い合わせについて

メールでのお問い合わせはこちら

  • お問い合わせ先一覧

資料のご請求はこちら

  • 資料請求
  • 交通アクセス


学部

大学院


このページの先頭へ
人と人、人と社会、今と未来を結ぶ絆 KIZUNA