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学部・大学院経済学部ニュース

2018年01月19日|経済学部ニュース
リレー講義「企業人から学ぶ地域経済の現状」の最終講義が,株式会社メディコスヒラタ様により行われました

今回は,株式会社メディコスヒラタ様の総務グループ人事・採用チーム主任の足立絵美様による講義でした。株式会社メディコスヒラタ様は,1918年の創業以来,多くの優れた技術や製品を医療の最前線に提供され,医療の発展に貢献するという社会的使命を追求し続けてこられた企業です。

1.講義の様子

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講義は,足立様の自己紹介から始められ,その後,「医療業界」全体について簡潔に話されました。次に,「医療機器とは」というテーマに関し,その定義や多様な実際の機器などについて,映像を用いて説明されました。さらに,「医療機器業界の現状」として,わが国における市場規模の近年の傾向,景気の変動との関連,市場規模の国際比較などを,図表を用いて,丁寧に説明されました。とりわけ,体への負担が少なく,経済的負担も少ない「低侵襲医療」については,学生にとっては耳慣れない用語であるにもかかわらず,具体的かつ平易に説明されました。最後に,メディコスヒラタ様の100年間の軌跡,さらに,「営業職の仕事内容」などについても,言及されました。

2.講師の足立絵美様

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3.スライドを使ってのご説明も

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講義の中では,これから社会に出てゆく学生にむけて,コミュニケーションの大事さや,医療機器に関わる仕事の特徴などについても触れられました。学生からは,実際の業務などに関する質問があり,すべてに丁寧にお答え頂きました。

 

本講義は,「生きた経済」を学ぶことを目的の一つとして,経済学部の専門科目(後期・2単位)として設けられているものです。毎回,地域経済の現場で活躍される方々を講師としてお迎えし,リレー形式で,さまざまな角度からの講義を頂きましたが,今回がリレー講義としての最終回でした。

 

お忙しい中にもかかわらず,本年度の「特殊講義(企業人から学ぶ地域経済の現状)」にご協力を頂いたすべての企業様,講師の皆様方に,厚くお礼申し上げます。