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学部・大学院経済学部ニュース

2017年10月20日|経済学部ニュース
日本キャタピラー合同会社様によるリレー講義「企業人から学ぶ地域経済の現状」が行われました

日本キャタピラー合同会社の西日本地区・業務グループマネージャーである堀江重太様から,リレー講義「特殊講義(企業人から学ぶ地域経済の現状)」の第3回目が行われました。日本キャタピラー合同会社様は,世界No.1の建設機械メーカーであるキャタピラー社の国内唯一の直営ディーラーです。

講義は,まず講師の堀江様の自己紹介と「キャリアとは何?」という話題から始められました。続いて,建設機械業界のテーマに移りました。建設機械の主な使命として,「人々のくらしを豊かにする」ことと「人々を災害から守る」ことがあるという点などについて,多くの写真を用いながら丁寧に説明されました。次に,日本キャタピラー社の話に移り,その事業としては,建設機械の販売とともに,レンタル,メンテナンスがあることなどを平易に説明いただきました。さらに,入社後の業務としての「営業職」「メカニック職」「事務・企画職」に関して,それぞれ職場での一日のスケジュールなどに触れながら説明されました。

その後,学生からは,講義の内容に関し,官公庁との取引,コンプライアンス,文系・理系別の社員像などについて質問があり,講師の堀江様からは,丁寧に補足説明を頂きました。

本講義は,「生きた経済」を学ぶことを目的の一つとして,経済学部の専門科目(後期・2単位)として設けられているものです。毎回,地域経済の現場で活躍される方々を講師としてお迎えし,リレー形式で,さまざまな角度からの講義を頂きます。

今後半年間の講義の様子は、引き続き当ホームページにてご紹介する予定です。

1.講義の様子

2.講師の堀江重太様

3.数多くのスライドの一部