学部・大学院|経済学部 経済学科

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講義・施設紹介

充実した施設、豊かな環境、4年間を楽しく豊かに過ごす

経済学部の授業は、講義科目と演習科目に分けられます。このほかにも、TIESを利用した授業や、実社会で活躍中の方を講師に招く講義、さまざまな企業を訪問し見識を広める企業見学会などがあります。また、勉強したり、仲間と語り合ったりするスペースが、校舎のあちらこちらに設けられています。

講義室での授業

講義室での授業

講義科目では、100から200人の学生が、講義室で教員の話を聞くかたちで授業が進められます。
学生は、授業中に先生が黒板に書いたことだけでなく、耳で聞いた内容も合わせてノートにとって勉強します。

少人数でのゼミ授業

少人数でのゼミ授業

講義科目以外の授業は、演習科目と呼ばれます。ほとんどの演習科目では、担当教員の専門ごとに10人から20人の学生が集まって、調べたことを発表したり、みなで議論を交わしながら勉強する、いわゆるゼミと呼ばれる授業形態がとられています。

TIESを活用したe-ラーニング授業

TIESを活用したe-ラーニング授業

TIESを活用したe-ラーニング授業

TIESとは、グローバルな教育水準に通用した教材を提供し、学生の学習への動機付けを促すために、帝塚山大学が中心となって開発したインターネットを使った学習システムです。
学生たちはコンピュータをつかってTIESにアクセスし、必要な教材を受け取ったり、確認テストすることができます。
大学のコンピュータ室は、授業が入っていないときには自習のために使うこともできるので、授業の復習をしたいときや、調べものをしたいときにも有効です。コンピュータが苦手であるという人には、情報教育センターのスタッフが親切に指導してくれます。

インターネット教育支援サービスTIES

帝塚山大学情報教育センター

寄付講座 <野村證券(株)提供「特殊講義(野村証券提供講座・ファイナンス論)」>

寄付講座

2004年度から毎年、野村證券(株)提供の寄付講座「特殊講義(野村証券提供講座・ファイナンス論)」を開講しています。講師は現役の証券マン。社会の第一線で活躍するビジネスマンのいきいきとした話に、受講した学生は熱心に耳を傾けています。

提供講座 <近畿財務局提供「特殊講義(金融・財政の現状)」>

提供講座

提供講座

2006年度から実学を学ぶ授業の一つとして、財務省近畿財務局の幹部が講師を務める「特殊講義(金融・財政の現状)」を開講しています。講義では「金融って何?」「金融行政の歴史」「国の予算はどうなっているの?」といった金融・財政の基礎知識や、「国の家計簿の現状は?」「今の財政は次世代にどんな影響があるの?」といった日本の財政について考える授業が盛りだくさん。実践的知識を身につける機会として、たくさんの学生が熱心に受講しています。

企業見学会

企業見学会

企業見学会

経済学部では毎年、さまざまな業界の企業見学会を行っています。実際に働く人たちの姿を見たり質問したりすることで、漠然としていた将来に対するイメージがより具体的なものになり、見識を広めることに大いに役立ちます。

フリースペース(校舎内、校舎周辺)

寄付講座

帝塚山大学には、キャンパスの各所にフリースペースを設けています。経済学部のある校舎の中にも、勉強したり、ゼミの準備のため仲間と議論するための場所が用意されています。
また、構内には緑に囲まれたバーベキューコーナーもあり、ゼミの親睦会や打ち上げなど、学生同士、また学生と先生のコミュニケーションを深めるために活用されています。

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