学部・大学院現代生活学部ニュース

2018年02月16日|現代生活学部ニュース
【こども学科】施設内定者インタビュー(6)

母子生活支援施設「ボ・ドーム大念仏」への就職が内定した、彌田朋花さんにインタビューしました。

○入学当初から施設へ希望していましたか。

いいえ、希望していませんでした。

○母子生活支援施設を志望した理由を教えて下さい。

 大学の授業で母子生活支援施設を知ったのがきっかけです。入所された母親と子どもを社会の自立に向けて支援している職員さんに魅力を感じたからです。

○母子生活支援施設とはどんな施設ですか。

様々な生活上の問題を抱えた母親と、その子どもが一緒に入所して生活する施設です。様々な事情の母親と子どもの安定した生活を援助しながら、自立を支援しています。ドメスティック・バイオレンス(DV)の被害者の一時保護なども行っています。

○内定した施設を希望した理由を教えて下さい。

施設の理念として「地域における児童福祉の拠点として子育てを支援する」ということが挙げられており、地域との関係を深めていくことで社会の自立に向けての取り組みを行っているところに魅力を感じたからです。

○施設の就職に向けてどのような活動をしましたか。

母子生活支援施設だけでなく、乳児院や児童養護施設なども含めた施設の見学会や施設合同の説明会に参加しました。気になる施設には電話をかけて実際に訪問させていただき、見学したり職員の方に話を聞いたりしました。また、インターネットで施設のホームページを見たり、本を読んだりして施設について調べました。

○4月からどんな保育士になりたいか、抱負を聞かせて下さい。

誰もが自分という存在を大切にして前向きな気持ちをもつことができるように責任をもって支援していきたいです。

○その他、後輩などに伝えたいことがあれば・・・

まずはどの職業に進むとしても時間をかけて自分と向き合うことが大切だと思います。悩んだ時は家族や友達はもちろん、こども学科の先生方やキャリアセンターの方に話を聞いてもらうことも解決の一つだと思います。応援しています!