学部・大学院現代生活学部ニュース

2018年02月07日|現代生活学部ニュース
【こども学科】教員採用試験合格者インタビュー(2)

大阪府の教員採用試験に合格した、西野智樹さんにインタビューしました。

○どのような勉強をされましたか

過去問をとにかく何度も解き、受ける県の傾向をまず把握しました。そして、出題しそうな部分を何問も解いていき、もし分からないところが出てきた時には、すぐ先生や友人に質問するということをひたすら繰り返して、教採を迎えました。

私は、一人で勉強するよりも、同じく合格を目指して頑張っている友人と一緒に勉強をすることで教え合いができたり、お互い励まし合うことができるので、出来る限り誰かと勉強するようにしていました。

○何を一番工夫しましたか

最も苦手意識のあった面接練習では、本当に何度も先生や友人に見てもらい、客観的な意見を言ってもらう方法を行いました。また、実際に、現在、教員をされている方にもアドバイスをもらうなど多くの方に見てもらうことを心がけ、面接練習を行いました。

○帝塚山大学こども学科の良かった点は何でしょうか。

学習支援室や新しくできた教職支援センターで、より本番に近い面接練習や筆記の勉強、模擬試験の練習をさせてもらえるたことです。

また、保・幼・小、3つの免許が取得できることで、就学前の子どもと関わることができ、幼小連携についても学びを深めることができました。

○後輩へのメッセージをお願いします。

子どもが好きな皆さん。その最も根本的な気持ちを忘れず、必ず、教員になりたいという強い意志を持って頑張ってください。