学部・大学院現代生活学部ニュース

2017年10月28日|現代生活学部ニュース
10月28日(土)第2回こども学講座を開催しました

10月28日(土)13時から、帝塚山大学18号館で子育て支援センターまつぼっくり主催のこども学講座を開催しました。

今年度のこども学講座は連続講座です。第1回は8月5日(土)に「保育所保育指針のみかた」をテーマに現代生活学部こども学科教授の清水益治先生が講演を行いました。

第2回は「新保育所保育指針に即した3歳未満児の保育」をテーマに現代生活学部こども学科准教授の西村真実が講師を務めました。

台風の影響による強い雨の中、80名を超える保育関係者が帝塚山大学にお越しくださり、18号館大教室は熱気に溢れました。

平成29年3月末に改訂版が公布された保育所保育指針を読み解き、特に3歳未満児の保育内容や方法について画像を交えながら講義が行われました。

今回のこども学講座では、現役学生たちと卒業生たちが講座の運営を力強く支えてくれました。

受付、司会、会場係、そして準備から片付けまでをチームワークでてきぱきと進めて行く姿に、学生・卒業生たちの成長と頼もしさを感じました。

今年度の子ども学講座は、子育て支援を担う保育者を支えることを目的として実施しました。子育て支援センターまつぼっくりでは、帝塚山大学が持っている資源を最大限に活かし、多角的に地域の子育て支援を進めていきたいと考えています。

今年度のこども学講座の開催にあたり、ご協力いただきました多くの方々に、スタッフ一同心からお礼申し上げます。

 

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