学部・大学院現代生活学部ニュース

2017年09月28日|現代生活学部ニュース
【こども学科】後期授業が始まりました

後期の授業が始まりました。初日の9月28日(木)の2限の基礎演習II(1年生配当)では、全体授業としてオリエンテーションがありました。この授業では、幼小の観察実習、キャリアに関する授業、つどいの広場参加授業の3パターンで構成されています。

幼小の観察実習では、帝塚山幼稚園と帝塚山小学校に見学に行き、実際の教育現場を観察して学びます。

キャリアに関する授業では、教員がその専門に応じて小学校、保育所・幼稚園、施設の就職に関係する内容を演習形式で学びます。

つどいの広場参加授業では、事前指導として指導案を書き、実習指導では子育て支援センターで子どもと関わり、その様子をDVDで撮影します。事後指導ではその関わりをDVDを通して振り返ります。

授業で幼稚園や小学校、子育て支援センターという現場を経験する初めてのチャンスです。このような経験を通して学びを深め、成長していってくれることを期待しています。

なお、この時間には、履修カルテの書き方についての指導もありました。4年間にわたり、自分を振り返るシートが、この履修カルテです。前期を振り返りながら、どのような教員・保育者になりたいのかを考えました。