学部・大学院|現代生活学部 居住空間デザイン学科

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学びのポイント

幅広い実習科目から設計とデザイン手法を学びます

一級建築士・二級建築士をめざし、1年次から設計製図や計画学などの専門科目を系統的に学びます。また、さまざまなデザイン手法を学ぶために、デッサンやプロダクトデザイン実習などの実習科目を設けています。

1.建築士(一級・二級)をはじめとした、さまざまな資格取得のためのカリキュラムが充実

本学科では建築士やインテリア関連の資格をはじめとして、さまざまな資格の取得に力を入れており、希望に沿った科目を履修して専門知識を身につけることができます。

【資格取得をサポートする科目と資格取得時期(例)】

   
  科目 取得可能な資格と試験時期
2年次前期 色彩学 カラーコーディネーター・色彩検定
3年次前期建築CAD実習Ⅰ 建築CAD検定
ユニバーサルデザイン 福祉住環境コーディネーター
商業施設士講習※ 商業施設士補・商業施設士
1年次~4年次 建築士試験指定科目 二級建築士・一級建築士受験資格(要実務経験2年)
インテリアプランナーに関する科目 インテリアプランナー

※商業施設士講習は卒業単位には考慮されない。

2. 一級建築士の受験資格が取得可能

建築士とは、建築士法によって行うことのできる業務が明確に規定されている国家資格です。本学科では、二級建築士の受験資格のほか、2009年度の入学生から一級建築士の受験資格が得られるようになりました。本学科の所定の科目を修得すると、卒業時に二級建築士受験資格、卒業後2年以上の実務経験を経ると一級建築士の受験資格が得られます。(必要な実務経験の年数は、修得した単位数によって変わります。)

3.高齢社会に対応したユニバーサルデザイン

最新の映像資料や文献

高齢社会やユニバーサルデザインに対応した空間のデザインが提案できるよう、本学科では福祉にかかわる講義や演習が用意されています。また、隣接学科である食物栄養学科や心理学部の科目を選択することで、より専門性の高い知識を修得することもできます。

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