学部・大学院|現代生活学部 居住空間デザイン学科

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メッセージ

建築デザインに憧れて今の仕事に。
インテリア・コーディネーターの資格もめざして、充実の日々です。

株式会社ヤマダ・エスバイエルホーム
扇田 真希さん
2014年3月卒業 奈良県立橿原高校 出身

私は就職活動の時に今の会社と出会いました。ここでつくられているデザイン性の高い建物を見て、絶対ここで設計がしたい!こんなすごい設計ができる先輩たちに学びたい!と思って入社しました。現在私が担当している業務は最初に思い描いていたのとは少し違って、構造図面などを作るCADシステムの開発や運用改善などです。どちらかというと設計の裏方で最初はこのままでいいのかと悩みましたが、上司や先輩、同期に恵まれ、仕事を任せて貰えることも増えて、多様な業務で成り立つ組織の一員としての役割を果たすことに今はとてもやりがいを感じています。二級建築士の資格は既に取得することができたので、今後は、インテリアコーディネーターなど、自分のスキルアップになる資格取得を目指し、仕事の幅を広げていこうと思います。

扇田 真希さん

照明デザインの現場で「光のコーディネーター」として活躍。

株式会社ライトモーメント
金森 善弘さん
2010年3月卒業

卒業後、建築設計事務所での勤務を経て、現在照明デザイン事務所で働いています。
一口に「照明デザイン」といっても、私は照明計画を専門としていて、光のコーディネーターという立場で、建築家さんやインテリアデザイナーさんとタッグを組んで、より質の高い空間づくりを目指しています。
照明には、時の移ろいに応じボタン1つで空間の印象を変化させる要素があり、1つの空間でいくつもの表情をもつ空間づくりができる事にすごくやりがいを感じています。 在学中は、オープンデスク制度を利用し、実際に働かせて頂きながら実務を学んだり、就活の際は求人の募集の有無から一社一社探し回ったりと、意識的に自分から行動を起こすことを心掛けていました。
当時は、大学の講義と並行して行動することが大変でしたが、そんな時期があったからこそ今があるのかなと思っています。 また、現職において必須ではないですが二級建築士も取得することができ、資格取得を通して勉強した内容は現職でも非常に役に立っていると実感しています。
まだ、自分の夢に一歩踏み込んだばかりですが、今後も国内外問わず、光を使った空間づくりをし続けていきたいと思っています。

金森 善弘さん

中学生のころ、ワクワクしながら見入っていたショーウィンドウ。
今度は私がワクワクさせてあげたい。

就職先 吉忠マネキン(株)
前田 尚子さん
2009年3月卒業 羽衣学園高校(大阪)出身

中学校のころからデパートのディスプレイを見るのが好きで、大学にもインテリアの勉強がしたくて入学しました。帝塚山大学はインテリアも建築の勉強もでき、建築の勉強をしているうちに住宅設計にも興味が出てきて、どちらに進もうか迷いました。でも、3年次に百貨店の内装担当部署で就業体験をして、方向が決まりました。そこで売り場の見せ方や陳列台の設置方法などを教えてもらいましたが、何もかも興味深くて、感動の連続!「やっぱりインテリアの仕事をしよう」と決心が固まりました。 内定をいただいた会社は百貨店などの店舗設計やディスプレイを担当している会社で、私の希望にピッタリ。連絡を受けたときは駅のホームにいたのですが、思わず歓喜の声を上げてしまい、周りの友人にあきれられました(笑)。希望の会社に就職でき、福祉住環境コーディネーター3級と商業施設士補、リビングスタイリストの資格も取れ、とても充実した4年間でした。これからは「絵の描ける営業」としてがんばります。私がかかわったディスプレイを見て、中学生のころの私のように、誰かに「ステキだなぁ、きれいだなぁ」と思ってもらえたら最高です。

前田 尚子さん

ゼネコンに就職した百中 進さん、
一級建築士と1級施工管理技師の資格を取得され、現場所長として活躍中

就職先 中川企画建設株式会社 建築部
百中 進さん
2009年3月卒業

私は帝塚山大学を卒業し、中川企画建設に入社して8年になります。建築施工管理の仕事をしています。これまで様々な民間、官庁共の物件を担当してきました。現在は現場所長となって初めての物件を担当しており、現場の方針や施工方法を決定すると共に、予算管理も行っています。 2年前に一級建築士を取得し、昨年1級建築施工管理技士を取得しました。1級建築施工管理技士は施工に特化した資格で、ゼネコンなどで施工管理をするには必須です。こちらは実務から学ぶことも多く、独学で勉強しました。 施工管理の仕事は建物の基礎から仕上げまで非常に幅広い知識が必要です。学ぶことはいくらでもあり、本当に奥が深いものだと今も実感しています。いろいろな工事を経験して、知識を得て、自分が成長しているのを現場を終えるたびに実感しています。自分の判断で多くの人とお金を動かす仕事ですので、プレッシャーもありますが、それだけ大きなことをさせてもらえる、やりがいのある仕事です。また、自分で考えたとおりの出来栄えの良いものが完成すると言葉では言い表せない達成感があります。 これからは現場所長として経験を重ね、成長していかなくてはなりません。より規模の大きな物件や、難易度の高い物件を担当させてもらえるようになることが今後の目標です。

百中 進さん
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