学部・大学院|現代生活学部 居住空間デザイン学科

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Q&A

授業に関すること

Q1.居住空間デザイン学科ではどのようなことを学びますか?

A.居住空間デザイン学科には、文化・芸術から設計・技術まで幅広いジャンルを網羅した講義メニューがあります。そしてオリジナリティのある、ユニークな空間を創造する空間デザイン実習、デザインのセンスを磨くデザイン実習などの制作実習などもあります。
理系、文系という従来の枠を超えて、誰にでも可能性が見つけられる開かれた学科になっています。

Q2.建築学科とどう違いますか?

A.建築学科は本来技術を中心に建物や空間作りを学びますが、本学科では住む人や使う人など、生活者の視点で空間や建物を計画、設計することを学びます。

Q3.高校時代は文系でしたがついていけますか?

A.空間や建築の設計をするというのは、広範な知識を総合的にまとめる作業です。歴史や芸術などの文系から、構造力学や材料などの理系の分野まで、幅広い興味を持っていないと、施主の要求に合わせた計画や設計をすることができません。
もちろん、構造力学などの理系の科目を学ぶ必要がありますが、文系の人でもその心構えと努力さえあれば、入学後に基礎からしっかり学べます。

進路に関すること

Q1.大学卒業後の将来性は?

A.本学の所定の科目を修得すると、卒業時に二級建築士受験資格、卒業後2年以上の実務経験を経ると一級建築士の受験資格が得られます。またインテリア分野での一級建築士に相当する「インテリアプランナー」試験に合格し、必要な単位を取得して卒業すれば、実務経験なしで登録を受けることができます。
在学中にインターンシップで得た経験を元に、設計関係や住宅メーカー、住宅設備機器やインテリア関連会社など、自分の適性を活かせる職種を見つけることができます。

入学前の心構え

Q1.入学する前に準備しておいた方がよいことはありますか?

A.時間を作って、様々な建築物やアート作品をできるだけ多く観に行くようにしてください。普段から優れた作品にじかに触れることで、デザインのセンスが磨かれます。

その他

Q1.クラブ活動などキャンパスライフはどうですか?

A.大半のクラブ活動は、施設の関係で現代生活学部のある学園前キャンパスではなく、少し離れた東生駒キャンパスで活発に行われています。
毎日4限終了後に、学園前キャンパスから東生駒キャンパスへシャトルバスを運行していますので、学園前キャンパスの学生も参加して、楽しいキャンパスライフを送ることができます。古都奈良は歴史遺産の宝庫とも言えるところですし、歴史散策には事欠きません。

Q2.地図をみると駅の近くにキャンパスがあるように思われますが、大学へのアクセスはどうですか?

A.現代生活学部は、近鉄奈良線の学園前駅から徒歩1分の学園前キャンパスにあります。学園前駅までは、近鉄難波駅から快速急行で25分、近鉄京都駅から急行乗り継ぎで約50分です。

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