学部・大学院|こども学科

ホーム の中の 学部・大学院 の中の 現代生活学部 の中の こども学科 の中の メッセージ の中の 教員

本文印刷


メッセージ

専任教員

子育て支援を多角的に学び
支援者としての心得を身につける

子育て支援論
西村 真実准教授

子育て支援について、制度的背景や施策の変遷を理解し、その目的と方法を学びます。保育所、幼稚園、子育て支援センターなどの見学、遊具、玩具を使った子どもたちの遊びの研究など現場で役立つことを学習。 育児と地域の関係機関との連携を知り、子どもの成長を支える環境について理解を深めます。さらに、子育てを支える側に求められる態度や技能を身につけ、実践的なスキルアップをめざします。

西村 真実准教授

算数を教えるために,数学を学び直し,数学も楽しめる人になりましょう

算数科研究
勝美 芳雄教授

みなさんは,これまで算数や数学を楽しんできましたか? 幼児に数量や図形などに関心をもつような活動を行わせたり、小学生に数理的な処理の良さに気付かせ、それを生活に生かそうとさせたりするためには、指導者自身が算数や数学を楽しめる人でなければなりません。私の授業では、そんな人になるためのトピックをたくさん用意しています。

勝美 芳雄教授

「ミクロの眼」と「マクロの眼」を併せ持つ教師・保育士をめざして

教育原理(山本順彦担当)
山本 順彦教授

優れた教師・保育士になるためには、まずは、子どもたちをよく知り、彼らの成長を促すためにはどうすればよいかを洞察する精神(ミクロの眼)を培うことが求められます。同時に、子どもたちの置かれた環境がどのようなものか、彼らの成長を促すための「外側の条件」は十分であるかを見きわめる知性(マクロの眼)を研ぎ澄ます必要もあります。教育原理では、教師・保育士に欠かすことのできない、このような力量の基礎を築くために、教育の営みの在り様と、それを取り巻く外的条件のあるべき姿を追究し、探究します。

山本 順彦教授

楽しくなければ音楽ではない、でも、楽しいだけが音楽ではない。

音楽科研究
宮田 知絵准教授

町の中では、TVでも、ネットでも、ショッピングモールでも、また皆さんと関わりのある幼・保・小の現場でも、音楽はあふれています。でも、少し立ち止まってみましょう。音楽には、その場その場の消耗品のような音楽もあり、逆に一人一人の心に息づき、長く心の糧となる永続性のある音楽もあります。 音楽を聴いてより深く楽しめる人に、さらにそんな音楽を聴くだけでなく、自らの歌や演奏を用いて、子どもたちや人々に 楽しく美しい音楽を 手渡していける人に、そんな成長への願いを持ちつつ、学んで欲しいと思います。 帝塚山大学の音楽科関係科目は、しっかりとした技能と知識、過去と未来を繋ぐすぐれた感性、そして教育展開力、これらを皆さんに獲得してもらい、子ども主体の音楽を支えられるよう、組み立てられています。達成感の持てる音楽の学びを楽しんでください。

宮田 知絵准教授
入試情報サイト

お問い合わせについて

メールでのお問い合わせはこちら

  • お問い合わせ先一覧

資料のご請求はこちら

  • 資料請求
  • 交通アクセス


学部

大学院


このページの先頭へ
人と人、人と社会、今と未来を結ぶ絆 KIZUNA