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資格・就職実績

講義紹介

『保育相談演習』 石田 慎二先生

子どもの保護者や地域の人々をどうやって支援していくかを考える

石田 慎二先生

この科目の目標は、①相談援助の基本について説明できるようになること、②保護者支援、地域子育て支援において必要な相談援助の基本的な技術を身につける、③保育所・幼稚園における保護者支援などの事例の具体的な展開を考えられるようになる、の3つです。授業は、保育者として必要な相談援助の基本的な知識を理解するための講義を取り入れつつ、小グループに分かれてのグループディスカッションやロールプレイ、事例討議などの演習形式を中心として行っています。

『教育心理学』 清水 益治先生

子どもと遊びながら、どうやって成長を促していくかを考える。

清水 益治先生

この講義の目標は①子どものさまざまな面の発達について説明できるようになる。②学習の基本について述べられるようになる。③基本的生活習慣や学習習慣などを身につけさせるための関わり方がわかるようになる。の3つです。そのために発達や学習の過程に焦点をあてて講義をしていきます。
大学の4年間は教育を受ける立場から授ける立場への過渡期です。子どもとの関係だけではなく、保護者、地域の人々、教員同士など、一般的な人間関係をうまく進められるように、人間的にも成長していってほしいですね。

『図画工作科研究Ⅰ』 都留 進先生

世界に一冊しかない、手づくり絵本を作ってみよう。

都留 進先生

この講義は、小学校の図画工作科学習を指導するための教材研究が主な目的です。特に、低学年から中学年の図画工作科学習に焦点化して、自ら作りながら、造形材料や造形道具の指導内容や方法を理解してもらいます。
児童の造形活動への興味関心意欲を高め、児童自身が楽しく自由に創作の喜びを味わえるには、教師はどのような準備をしなくてはならないのでしょうか。また、児童のイメージに合わせて創作の達成感を味わわせるためには、教師はどのような助言をしなくてならないのでしょうか。自分で作りながら造形表現の面白さや楽しさや難しさを発見して、図画工作科学習指導の要点を理解してもらいます。
例えば、水彩画、紙版画、紙工作、紙芝居作り(共同制作)などの制作を通して図画工作科学習について学びます。

施設紹介

個人ピアノレッスン室

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保育演習室

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造形室

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