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資格・就職実績

講義紹介

『保育内容』(音楽表現) 村尾 忠廣先生

子どものイメージを刺激するわらべ唄遊びを創作しよう。

村尾 忠廣先生

「かごめ、かごめ」というわらべ唄、よく聞いてみると不気味ではありませんか。「かごの中の鳥は、いついつ出やる」と問いかけ「夜明けの晩に(!?)鶴と亀がすべった」と答えるのです。「鶴と亀」というおめでたいとされるものが「すべった」といい、そして「後ろの正面(!?)だーれ?」とまた問いかけてくる。
この恐ろしさ、不気味さは「通りゃんせ」「花いちもんめ」などにも共通しています。子どもは怖がりながらも怖いものに魅かれているのです。一方で、大人が子どものために創作した唄のほとんどは、わらべ唄とは対照的です。「チューリップ」は「どの花見てもきれい」で、「虫の声」は「ああ、おもしろい虫の声」となっています。大人から見て描いた子どもの世界という側面が強いのです。
 この講義では、学生自身が創り出して音楽や遊びのおもしろさの秘密を解き明かすことから始め、よりいっそうおもしろく刺激的な遊び唄を創作します。そのような唄や遊びこそが、芸術やコミュニケーションの基礎を育てていくものなのです。

『教育心理学』 清水 益治先生

子どもと遊びながら、どうやって成長を促していくかを考える。

清水 益治先生

この講義の目標は①子どものさまざまな面の発達について説明できるようになる。②学習の基本について述べられるようになる。③基本的生活習慣や学習習慣などを身につけさせるための関わり方がわかるようになる。の3つです。そのために発達や学習の過程に焦点をあてて講義をしていきます。
大学の4年間は教育を受ける立場から授ける立場への過渡期です。子どもとの関係だけではなく、保護者、地域の人々、教員同士など、一般的な人間関係をうまく進められるように、人間的にも成長していってほしいですね。

『保育内容(造形表現)』 都留 進先生

世界に一冊しかない、手づくり絵本を作ってみよう。

都留 進先生

この講義では、幼児を対象にした題材で制作を進めていきます。中心題材は「手づくり絵本」で、テーマは「子どもたちが楽しんで読んでくれる絵本を作ろう」です。子どもたちにどんなメッセージを伝えるか、どのようにして伝えるかなどを考えながら、世界に一冊しかない絵本づくりに取り組みます。
造形表現を通して、粘土などのさまざまな材料や用具を経験しながら、一人ひとりの実践的な指導力と創作的な感性を高めていくことをめざしています。

施設紹介

個人ピアノレッスン室

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保育演習室

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カフェ

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