子どもや親を取り巻く社会状況が激変している中で、乳幼児期から児童期にかけての子どもの成長・発達を支援することの大切さが改めて見直されています。
今、保育所、幼稚園、小学校という枠組みを超えて、長期的なスパンのもとで子どもを理解し、子どもの健全な成長と、親の子育てを支援できる人材が強く求められています。
こども学科ではこのような社会的要請に対応して、保育士・幼稚園教諭・小学校教諭の資格を併有する人材、子どもを取り巻く環境を理解し、適切に子どもにかかわれる人間力豊かな人材を育成します。

子育てをめぐる環境の変化について深く分析するとともに、様々な角度から子どもについて研究し、子どもたちの健全な成長・発達を支援することのできる人材を養成する。また、保護者と連携して子育てを支援し、地域の子育てネットワークを活性化できる人材を養成する。
3つのポリシー(ディプロマ、カリキュラム、アドミッション)(PDF:55KB)![]()