帝塚山大学

Pickup授業

幼児と表現

五感を使う造形表現は、子どもの感性を育むために大切な遊びです。実際の教材を用い、学生自身が造形表現を行うことで、子どもがそこから何を感じ、どう発育するのかを理解し、より良い指導方法の研究につなげます。

保育内容(人間関係)

大人との信頼関係に支えられて人間としての基礎を形成していく乳幼児。そうした子どもの発達を、人とのかかわりという観点から学びます。グループワークを通じて人間関係の構築に必要なスキルも身につけます。

基礎演習(つどいの広場参加)

子育て支援センター主催のイベント 「つどいの広場」に保育補助として参加し、幼児や保護者と触れ合います。子どもとのかかわりは天井カメラで撮影され、映像を確認することでかかわり方の改善につなげます。

基礎演習(帝塚山幼小見学)

小学校・幼児教育を学ぶためのスタートとして、帝塚山幼稚園・小学校を見学し、幼稚園教育・小学校教育の実際に触れます。子どもたちの姿や教員の動きを観察し、現場を体感することで、2年次からのコース選択につなげます。

体育科研究

子どもの心身の発達理論と運動や体 育の基礎理論をもとに、運動遊びや幼保・小学校低学年の体育科の内容を学びます。学生自身が運動の楽しさや達成感を経験することで、運動指導へのモチベーション向上も図ります。

社会科研究

小学校中学年(3·4年)の地域学習、6年の歴史・政治学習の目標・内容・指導方法・評価方法を学び、小学校社会科の授業構成原理について理解を深めます。小学校中・高学年の教材開発・授業づくりのスキルを養います。