帝塚山大学
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2020年10月28日(水)

【こども】新聞の読み方、伝わる文章の書き方を学ぶ(応用演習Ⅱ)

10月27日、応用演習Ⅱの幼保コースでは、朝日新聞大阪本社の教育専任ディレクター兼教育総合本部員の江原健大さんを講師に迎え、新聞の読み方、伝わる文章の書き方について学びました。

実際の新聞を使用しながら説明していただきました。学生は新聞を手に取って、その日の気になる記事を探し、お互いに説明し合いました。

学生の感想の一部を紹介します。
「『言葉』の力について学び、発信力、影響力のある言葉でどう伝えられるかが重要と感じました。」
「今日教えてもらった書き方や読み方を意識して向き合ってみようと思います。」
「新聞を読むこと、伝えたい文章を書くことの楽しさや面白さを知ることができました。」
「しっかり読み手に自分の考えを伝えられる文章を書けるよう、今日教えていただいたことを大切にしたいと思います。」

伝わる文章というのは保育者にとっても大事なことです。これからも新聞を読んで、しっかり考え、伝えることを意識して意見を発信していってほしいと思います。