学部・大学院経営学部ニュース

2017年12月15日|経営学部ニュース
経営学部生が留学生日本語スピーチコンテトに出場・入賞しました!

11月18日(土)に、本学主催の第20回留学生日本語スピーチコンテストが開催され、経営学部から1年生のスレスタ・キシャンくん(ネパール)と2年生のヴ・ティ・キム・トアさん(ベトナム)が出場しました。

スレスタ・キシャンくんは、「美しき国ネパールの文化 日本との共通性と異質性」というタイトルでスピーチしました。母国ネパールの様々な文化・習慣を紹介した後、日本との比較を通して、共通性と異質性について指摘しました。最後に、今後のネパールの発展について、「明日やることを今日やる 今日やることを今やる」という日本の考え方が参考になるのではないかと指摘しました。

ヴ・ティ・キム・トアさんは、「日本の大好きなサービス」というタイトルでスピーチしました。初めて外国で一人暮らしをする自身の経験を紹介し、日本のサービスが充実していることを指摘しました。国籍を問わず、どこでも笑顔で親切に接してくれることが外国人の心の支えになっていることを主張しました。最後に、日本のサービス水準が高いので、今後のベトナムのサービス向上を考える上で参考になるのではないかと指摘しました。

出場者は13名(大学院生1名、3年生2名、2年生4名、1年生6名)で、審査の結果、ヴ・ティ・キム・トアさんが見事3位に入賞しました。今回のスピーチコンテストは、審査員の先生によると全体的にレベルが非常に高く審査が難しかったそうで、多くの留学生が手元のメモを見ることなく堂々とスピーチをしていました。

本学部では、留学生に対して日本語能力試験2級・1級の早期取得を推奨しており、学生は取得に向け真剣に取り組んでいます。また、これからもこのような機会があれば積極的に参加し、日本語スピーチにも磨きをかけてほしいと思います。