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Q&A

学部に関すること

Q1.経営学部ってどんなところですか?

A.経営学部在校生の声から(抜粋)
経営学部では企業経営・観光経営・会計・情報の4つの分野があり、様々な分野を学ぶことで自分の可能性を広げることができますし、自分が今まで出来なかったことが出来るようになるので、自分が成長できる学部だと思います。
また、資格取得に向けての講義があるので、資格取得に力を入れている人にとっては勉強しやすい環境であり、取得すれば『MVS』という学部表彰制度で表彰されるので、モチベーションが上がります!
そして、経営学部は学生と教員との距離が近いので、困った時に教員に相談すると、何でも聞いて下さり、良いアドバイスをして下さるので、頼りになります!
距離が近い分、学生と教員との絆が深まるのが、この学部の特徴です。
このように居心地が良い学部なので、経営学部に所属すれば、きっとこの学部のことが好きになります!!

Q2.経済学とどう違うのですか?

A.経済学ではマーケットのしくみを理論的・実証的に学ぶのに対して、経営学では会社(企業)のしくみや役割について、経営者やサラリーマンの立場から考えていくという特徴があります。会社の経営にとって不可欠なツールである会計や情報の知識について深く学ぶことで、社会人として必要な能力を身に付けることができます。帝塚山の経営学部では、企業で活躍してきたビジネスエリートの教員が多数在籍しており、実際の経営について大いに学ぶことができます。

授業に関すること

Q1.コンピュータや会計に関する科目は難しいですか?

A.1年生の時に基礎から徹底的に学び、学年と共に無理なく応用力をつけていきますから、初めてでも、高校の時に苦手に感じていても大丈夫です。全ての学生が、コンピュータの基本知識と操作技術、簿記3級の知識を学びます。情報を目指す学生は、さらにデータベース操作、プログラミングなど仕事に使えるレベルまで少人数の演習で体系的に無理なく修得していきます。会計を目指す学生は、1年次に日商簿記3級の知識を学ぶことで、2年次以降の会計関連の授業だけでなく、経営関係の授業にも応用できるようになり、理解の幅がぐっと広くなります。そのため、いままでに簿記を勉強したことがないという人も、すでに簿記を知っている人と同じ土台に立って学習をすすめていくことができるのです。

Q2.入学前に取得した資格を単位認定する制度があるようですが、どのような資格が何単位として認定されますか?

A.入学前に取得した資格により単位認定されます。詳しくは教学支援課におたずね下さい。

日商簿記検定試験3級以上
ITパスポート試験
基本情報処理技術者
応用情報処理技術者
TOEIC® 450点以上
Q3.インターンシップって何ですか?

A.在学期間中に夏季休暇などを利用して、自分の関心や将来の進路に関連した企業や団体で、その一員として就業を体験するプログラムで、単位が認定されます。実務を通じて得られた問題解決体験は、就業を見据えた能力アップにつながると共に、将来の職業を考える上で、大きなプラスになります。経営学部では、毎年多数の学生がこのプログラムを利用し、就職に向けた第一歩を踏み出しています。

就職に関すること

Q1.経営学部を卒業したら、どのような職業に就くことができますか?

A.全員が経営・会計・情報の基本を学んだ上で、起業家やビジネスエキスパートを目指す「経営コース」、銀行や会計士など経理・会計業務のプロを養成する「会計コース」、コンピュータ社会で活躍する情報スペシャリスト育成の「情報コース」、経営学の知識を生かした観光のプロをめざす「観光経営コース」の4つの専門分野を学ぶので、どのコースを選んでも経営スペシャリストとしてのベーシックな力と応用力が身につき、卒業後は、起業家、事業後継者、会計スペシャリスト、ITスペシャリストなど様々な分野で活躍できます。

資格に関すること

Q1.経営学部で修得できる資格やスキルにはどんなものがありますか?

A.経営学部では、以下のような資格を目指すことができます。
高等学校教諭1種(情報)、司書教諭、公認会計士、税理士、中小企業診断士、日商簿記検定1・2・3級、基本情報処理技術者、Microsoft Office Specialist、Cisco CCNA・CCNP、ファイナンシャルプランナー、販売士、経営学検定初級・中級・上級など

サポート制度に関すること

Q1.奨学金制度やその他の学費援助の制度にはどのようなものがありますか?

A.帝塚山大学では独自の奨学金制度として帝塚山学園特別奨学金制度、特別褒賞金などがあります。

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