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2020年08月03日
新型コロナウイルス感染症拡大で家計が急変した在学生の支援を目的として、 同窓会から2,000万円が寄贈されました。

☆IMG_757トリミング.jpg新型コロナウイルス感染症拡大により家庭の収入が減少し、困窮している在学生に対す る緊急支援として、帝塚山大学同窓会「わかみどり会」から 2,000 万円が寄贈され、7月 11日(土)、目録と感謝状の贈呈が行われました。

奈良・東生駒キャンパスで行われた目録・感謝状贈呈式で、同窓会の会長 小川育子会長 より蓮花学長に目録が手渡され、蓮花学長は小川会長に感謝状を贈りました。

小川会長は「同窓会準会員である在学生のために、緊急支援として寄贈するので役立て てほしい」と話し、蓮花学長は「有効に活用させていただきたい」と感謝の意を表しました。

同窓会からの寄付金は、新型コロナウイルス感染症拡大により家計が急変し困窮する学 生に対して、授業料の減免などに活用されます。

※写真は左から順に、同窓会 上田明美副会長、蓮花一己学長、 同窓会 小川育子会長、同窓会 森本喜久副会長。奈良・東生駒キャンパスのシンボルでもある時計台の銘板に記された「この丘に立てば世界はひとつ」の原版を前に記念撮影。