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薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」

1回だけなら大丈夫、いつでもやめられる、そんな甘い考えこそ危険です。
わが国の薬物乱用の現状は、覚せい剤、大麻だけでなく、MDMA(錠剤型合成麻薬)、危険ドラッグなど、薬物の多様化が進んでいます。また、20歳代を中心とした若年層への乱用拡大が顕著となり、大変憂慮すべき状況になっています。
一度薬物中毒に陥ると、多くの場合完治は困難です。一生薬物依存症と付き合っていくことになり、家族も巻き込むことになります。

1.薬物乱用・所持は犯罪

薬物乱用とは医薬品を本来の医療目的から逸脱した用法や用量あるいは目的のもとに使用すること、医療目的にない薬物を不正に使用することをいいます。もともと医療目的の薬物は、治療や検査のために使われるものです。それを遊びや快感を求めるために使用した場合は、たとえ一回使用しただけでも乱用にあたります。
薬物を所持・使用することは法律でも厳しく規制されており、それに反した場合には罰を受けることになります。例えば、覚せい剤では10年以下、大麻では5年以下の懲役に処されることになります。薬物による犯罪が明らかになった場合、本学でも厳しい処分を行います。

2.恐ろしい、薬物の依存症

薬物依存の2つの悪循環

3.薬物の一例

(危険ドラッグは「合法」「お香」「バスソルト」などと偽って販売されていることがあります。)

薬物の一例

4.誘われても断る勇気を!

薬物乱用が犯罪であると理解し、誘われても断固断ることが必要です。「面白いクスリがある」「みんなやってるよ」「痩せるよ」などのような誘いには 絶対に乗らないように気をつけましょう。
「断わるのが怖い」「友人が関わっているかもしれない」など、気になる事があれば、一人で抱え込まず、周囲に相談しましょう。

困った時はすぐに相談しましょう
学生生活課(東生駒) 0742-48-9185
学生生活課(学園前) 0742-41-4329
奈良県薬務課薬物監視係 0742-27-8664
奈良県精神保健福祉センター 0744-47-2251
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