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急性アルコール中毒に注意

急性アルコール中毒は、血中と脳内のアルコール濃度が急激に高まることにより生じ、以下のように非常に危険な状態に陥ります。
昏睡状態・低体温・頻脈(脈が早くなる)・呼吸抑制(呼吸回数が減る)・尿便失禁等未成年の飲酒は法律で禁止されていますが、大学生の約半数は成人であり、飲酒の機会も増えます。自分や周囲の人の命を危険にさらさない為にお酒の危険性を充分認識して注意してください。

「急性アルコール中毒」にならない為に~自分の身体は自分で守るために「無理をしない」~

  • 体調が悪い日や薬を飲んでいる時は飲酒せず、誘われてもしっかり断る
  • 短時間のうちに多量の飲酒(一気飲み)をしない
  • 空腹のまま飲酒せず、食事をしながら飲酒する(アルコールの吸収速度を遅くさせる)

「急性アルコール中毒」にさせない為に ~決して加害者にならない~

  • 飲酒の無理強いを絶対にしない(飲酒の許容量は人それぞれ!)
  • 酔った人を一人にせず介抱し、独力で帰宅困難な状態であれば、家族に連絡を
  • 一気飲みの強要は犯罪と思え 刑事・民事責任を問われることも!

もしも周りの人が「急性アルコール中毒」や、それに近い状態になってしまったら

意識がない(昏睡状態、反応がない)場合は救急車(119)に連絡を!

  • 一人にせず、誰かが必ず付き添う。
  • 可能ならば水やお茶、スポーツドリンクなどの水分を補給する。
  • 横向きに寝かせる。
  • ベルトなど体を締め付けているものは外す。
  • 自分で吐けない場合は、無理に吐かせない。
  • 吐き気があれば、顔を横に向ける。(あおむけのままだと、嘔吐物で窒息する可能性がある)
  • 吐きそうになったら、横向きのまま吐かせる。
  • 息をしているか、脈があるかを確認する。
  • 体温が下がらないよう毛布や上着をかける。

アルハラ

アルハラとはアルコール・ハラスメントの略。飲酒にまつわる人権侵害。命を奪うこともある。

  1. 飲酒強要
  2. イッキ飲ませ
  3. 意図的な酔いつぶし
  4. 飲めない人への配慮を欠くこと
  5. 酔ったうえでの迷惑行為

上手な飲み方

  • アルコールの刺激で胃を荒らさないために → 脂肪分の含まれるチーズや牛乳などの乳製品を摂取する。(胃腸の粘膜を保護する効果がある。)
  • ほど良いのは、ほろ酔い朝まで。それ以上は、酔いが進むにつれ脳の麻痺が進み、危険な状態に陥る。
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