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人権・ハラスメントについて

1. ハラスメントの定義と内容

教育・研究上あるいは職務上の立場等の関係を利用して行われる以下のような言動は、ハラスメントと見なされます。

(1)セクシュアル・ハラスメント
教職員、学生、その他学内関係者による性的に不快にさせる言動
(2)アカデミック・ハラスメント
教員同士、又は教員から学生に対して地位・権限を不当に利用して行う研究・教育・修学上、不適切な言動
(3)パワー・ハラスメント
教職員同士における就労上、不適切な言動

2. 学生生活に際しての日常での言動・表現において、ハラスメントと見なされる具体例

(1)セクシュアル・ハラスメントの例
  • ①身体に不必要に接触する
  • ②不必要な個人指導を行う
  • ③身体を執拗に眺め回すように見る
  • ④性的な内容の電話・手紙・電子メールを送りつける
  • ⑤性的な経験や性生活について質問する
  • ⑥聞くに耐えない卑猥な冗談を交わす
  • ⑦住居等にまでつきまとう(ストーカー)
  • ⑧授業中に話しかけながら肩や背中に触れる
  • ⑨コンパ等で無理に横に座らせたりお酌やチークダンス等を強要する
  • ⑩成人に対して『男の子』『女の子』『僕』『坊や』『お嬢さん』などと人格を認めないような呼び方をする
  • ⑪「男のくせに…」「女は…」などと言う
  • ⑫食事やデートにしつこく誘う
  • ⑬スリーサイズを聞くなど身体的特徴を話題にする
  • ⑭大学のパソコンのディスプレイに卑猥な画像を表示する
(2)アカデミック・ハラスメントの例
  • ①特定の学生に対して指導を拒否したり、成績評価を不当に低くする
  • ②正当な理由なく、論文やレポートを受け取らない
  • ③正当な理由なく、単位を与えない
  • ④学生に対して、指導上必要とされない私的事項について指導の一部として介入する
  • ⑤学生に対して、指導上必要性のない用務や私的な用務を行うよう要求する

3. もし、ハラスメントだと感じたら

  • あなたが、相手の言動を「不快だ」と感じたら、相手に対して言葉と態度ではっきりと「不快である」ことを伝えましょう。
  • ハラスメントの場面に居合わせたり、友人からハラスメントの相談を受けたら相談窓口に行くように勧めましょう。
  • あなたにとって不快な言動が「いつ、どこで、誰から、どのようなことをされたか」などについて、必ず記録を残してください。信頼できる人に話しておき、手紙などの残せるものは保存しておきましょう。
  • あなたが悪いわけではないので、相手に「ノー」と言えなくても自分を責めないようにしましょう。そして、ひとりで悩んだりせずに、相談窓口に行きましょう。相談窓口担当者については、リーフレット「セクシュアルハラスメント防止のために」をご覧ください。
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