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2016年4月 キャンパス全面禁煙へ

帝塚山大学 禁煙宣言

喫煙が人体に及ぼす被害は、今日広く認知されています。喫煙により、脳の血流が減少し、知的活動能力が低下します。また、長期にわたる喫煙が、肺がんをはじめ呼吸器の病気を引き起こす大きな原因となります。喫煙は本人に害をおよぼすだけではなく、たばこを吸わない周囲の人々も受動喫煙者となり、健康被害から逃れることはできません。学生を社会に送り出すにあたり、たばこの害から学生の健康を守ることは大学の大きな使命です。

本学は2010年10月、奈良・学園前キャンパスを完全禁煙にしました。これに呼応して奈良・東生駒キャンパスでは分煙を導入し、指定場所以外は禁煙としました。また、期間を定めて「マナーアップキャンペーン」を展開し吸殻の回収や喫煙者に対する指導を行い、学生と教職員がともに健全なキャンパスづくりに努めてきました。

こうした努力が少しずつ実り、喫煙者の数は確実に減りました。ここに帝塚山大学は、2016年4月1日から奈良・学園前キャンパスに奈良・東生駒キャンパスを加えた全キャンパスの完全禁煙化を宣言します。全学生および教職員の協力と理解をお願いします。

2014年5月31日(世界禁煙デー)
学長 岩井 洋

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