奨学金制度は学業成績や人物が優秀な学生または経済的な事情で修学が困難な学生に対して、学資の一部を給付する制度です。
本学では、学生の学習意欲に応えるため、独自の「帝塚山学園特別奨学金制度」を設けています。この制度では、成績優秀者に「帝塚山学園特別奨学金」を、また、大学の指定資格を取得、または試験に合格するなどの要件を満たした学生には「帝塚山学園特別褒賞金」を給付。向学心に燃える学生が励みになる制度として活用しています。経済的に修学が困難な学生をサポートするために、「帝塚山大学給付奨学金」「帝塚山大学入学時貸与奨学金」「帝塚山大学後援会奨学金」があります。
新入生および在学生のうち成績の優秀な者に対し、その修学の実を挙げさせることを目的として奨学金を支給する制度です。 詳細は「帝塚山学園特別奨学金受給者推薦に関する内規」(学生手帳に記載)を参照してください。
種 別 |
給付対象および給付額 |
|---|---|
| Ⅰ種 | <対象者> 入学試験成績上位5%以内の学生 「一般入学試験A日程(前期・後期)」「一般入学試験B日程」 「センター試験利用入試(前期・後期)」受験生のうちの各学科合格者<給付額> 1年次給付額 : 授業料全額分 2年次給付額 : (1)1年次終了時成績上位5%以内▶授業料全額分 (2)1年次終了時成績上位5%を超え10%以内▶授業料半額分 ※ただし、給付継続は学内規定に順じ、1年次終了の成績で審査します。 |
| Ⅱ種 | <対象者> ・入学試験成績上位10%以内の学生 「公募制推薦入試・前期/前期(専門課程)」の2科目型受験者 「一般入学試験A日程(前期・後期)」「一般入学試験B日程」 「センター試験利用入試(前期・後期)」受験生のうちの各学科合格者 <給付額> 1年次給付額 : 授業料半額分 2年次給付額 : 1年次終了時成績上位10%以内▶授業料半額分 ※ただし、給付継続は学内規定に順じ、1年次終了の成績で審査します。 |
本学の学生が、在学中に公的資格を取得するなど優れた実績をあげた者を表彰し、一層の研鑚を奨励することを目的として支給する制度です。
詳細は「帝塚山学園特別褒賞金受給者推薦に関する内規」(学生手帳に記載)を参照してください。
| 対象者 | 本学在学生(学部生) |
|---|---|
| 給付総額 | 特別奨学金は3段階(A~C)ランクにより支給する。 |
| Aランク 50万円 |
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|---|---|
| Bランク 30万円 |
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| Cランク 10万円 |
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注)帝塚山学園特別褒賞金と帝塚山学園特別奨学金第2期特別奨学金のうち同一資格による重複受給はできません。
重複した資格を取得した場合は、エクステンション・特設資格セミナー運営委員会で審議のうえ、受給対象を決定します。
優れた新入生のうち経済的援助を必要とする者を対象とし、修学の実を挙げさせることを目的とした制度です。
詳細は「帝塚山大学大学院育英奨学生選考内規」(学生手帳に記載)を参照してください。
大学院 博士前期課程(修士課程)
| 経済学研究科 | 人文科学研究科 | 法政策研究科 |
|---|---|---|
| 1年次入学生 1名以内 支給額:40万円 |
1年次入学生 1名以内(各専攻) 支給額:40万円 |
1年次入学生 1名以内 支給額:40万円 |
大学院 博士後期課程
| 経済学研究科 | 人文科学研究科 | 法政策研究科 |
|---|---|---|
| 1年次入学生 3名以内 支給額: 50万円(1名) 30万円(2名) |
1年次入学生 2名以内 支給額: 50万円(1名) 30万円(1名) |
1年次入学生 3名以内 支給額: 50万円(1名) 30万円(2名) |
※新入生のうち学業成績の優秀なものに在学期間中給付します。(但し毎年継続審査あり)
学業等、人物ともに優れ、経済的事情により援助を希望する学生に対して、奨学金を給付または貸与して修学を支援する制度です。
帝塚山大学 給付奨学金
| 金 額 | 給付時期・人数 | |
|---|---|---|
| 各期18万円(給付) | 前期:5月中旬 後期:10月上旬 |
各期60人 |
※詳細は学生生活課にお問い合わせください。(TEL:.0742-48-9185)
帝塚山大学の各学部の在学生のうちで経済的理由により修学が困難な者に対し、修学の実を挙げさせることを目的として後援会より給付される奨学金制度です。
帝塚山大学 後援会奨学金
| 金 額 | 給付時期・人数 | |
|---|---|---|
| 各期15万円 (給付) |
前期:5月中旬 後期:10月上旬 |
各期3人以内 |
※詳細は学生生活課にお問い合わせください。(TEL:.0742-48-9185)
学生の国際性の涵養および勉学奨励のため優秀な学生を諸外国へ留学させることを目的とした制度です。
詳細は「帝塚山大学海外留学奨学生選考内規」(学生手帳に記載)および「国際交流プログラム」を参照してください。
日本学生支援機構の予約採用候補者で入学時特別増額貸与決定者に貸与する奨学金制度です。
| 貸与対象 | 1:日本学生支援機構の予約採用候補者で入学時特別増額貸与決定者 2:本学の入学試験に合格し、入学手続の完了予定の者 3:本貸与奨学金相当額以外の入学時必要学費が振り込まれていること 4:日本学生支援機構入学時特別増額金入金後、即時に本学に返還可能な者 ※貸与期間:日本学生支援機構入学時特別増額金の入金時まで |
|---|---|
| 貸与金額 | 日本学生支援機構奨学金の予約採用候補者の入学時特別増額金決定額(上限額) |
| 受給者数 | 制限なし(条件あり) |
| 募集説明会実施時期 | 4月中旬 |
|---|---|
| 出願時期 | 4月下旬~5月中旬 |
日本学生支援機構第一種奨学金(貸与・無利息)
| 金 額(月額) | 出 願 資 格 | 備 考 |
|---|---|---|
| 自 宅: 30,000円 54,000円 自宅外: 30,000円 64,000円 上記から選択 |
学資支弁が困難で学力が優秀な人 <学力基準> 1年:高校成績評定平均値3.5以上 2年以上:所属する学科の成績が上位1/3以内であること |
標準修業年限まで貸与。 返還年数は10~20年以内。 |
日本学生支援機構第二種奨学金(貸与・利息付)
| 金 額(月額) | 出 願 資 格 | 備 考 |
|---|---|---|
| 30,000円 50,000円 80,000円 100,000円 120,000円 から月額を選択制 |
学資支弁が困難な人
|
標準修業年限まで貸与。 返還年数は10~20年以内。 年3%を上限として利息がつく。 |
家計状況の急変や不慮の災害により、緊急に奨学金を必要とする場合は、日本学生支援機構奨学金に随時出願が可能です。詳細は学生生活課まで問合せてください。なお、緊急採用への申込み期限は、事情発生から1年以内です。
学校を通じて募集を行う奨学金制度は、東大阪市奨学金、交通遺児育英奨学金、あしなが育英奨学金、朝鮮奨学会奨学金などがあります。募集があり次第掲示します。
詳しくは学生生活課までお越しください。