心理学部

心理学科

Department of Psychology

人のこころを読み解く力を
現代社会の問題解決に生かす。

理論と実践を繰り返し、社会に役立つ心理学を修得。

複雑化する現代社会において、ともすると人の心が置き去りにされ、深刻な問題を招くことがあります。心理学科では、社会のさまざまな場面で起こっている問題について人の行動と心理の両面から読み解き、科学的な知見に基づいた問題解決へと導く実践的な能力を修得。授業と並行して児童や保護者をサポートするボランティア活動など社会の現場にも参加し、理論と実践を繰り返すことで「社会に役立つ心理学」の修得をめざします。

帝塚山大学の心理学科は
「公認心理師(国家資格)」
養成に対応します
平成29年度に文部科学省・厚生労働省から公認心理師の養成カリキュラムが提示される予定です。国家資格である公認心理師の誕生により、これまで以上に教育・医療・福祉・司法などの領域での心理職のニーズが高まることになります。本学は心理学科および帝塚山大学大学院心理科学研究科での公認心理師養成カリキュラムに対応します。

心理学科の4つの特長

人の心を理解し、社会に貢献できる人材を育成

心理学の多様な分野をバランスよく学ぶ

人の知覚や認知のメカニズムについて、実験を通じて迫る「実験心理学」、人の行動の仕組みや動機づけに迫る「社会・応用心理学」、健康の観点から心の不思議に迫る「臨床・発達心理学」の多様な分野を総合的に学ぶことができます。

カウンセリングスキルを高める多様な体験学習

人とのかかわりを通じて、多角的に心理学を学ぶ

基礎的なカウンセリングスキルの技術習得に加えて、アドベンチャーカウンセリングやアニマルセラピーなど、特色ある独自の体験学習により、心理学の様々なアプローチを実践的に学ぶことで、学生のカウンセリングスキルの向上を目指します。

実社会と連携して行うフィールドワーク

自治体や公共団体等と連携した、体験的な教育・研究の場

教育委員会と連携した不登校児童への支援活動や、自動車教習所と連携したドライバーの心理行動調査、ボランティア活動など、各地の自治体との連携により、社会のさまざまな分野でフィールドワークを実施しています。

就職と大学院進学の両方に強いカリキュラム

学科独自のキャリア教育と大学院進学指導で、学生の進路をサポート

心理学の専門知識と技術をバランスよく学び、社会で不可欠な「人と関わる力」を確実に伸ばすカリキュラムです。学科独自のキャリア支援プログラムで、心理学を生かした就職を目指すことができます。また、本学には心理学の研究者や心理専門職をめざす上で重要となる、大学院へ進学するためのサポート体制も整っています。


めざせる進路

心理カウンセラーや研究職などの専門職をめざして大学院に進学するほか、情報処理能力やコミュニケーション能力を生かして幅広い分野での活躍も可能です。

  • 病院の心理カウンセラー、スクールカウンセラーなど心理専門職
  • 公務員・福祉施設・教育施設の職員
  • 企業の販売・営業などの対人折衝部門
  • 企業のマーケティング・人事・教育・広報などの部門
  • 研究職(大学院に進学)


取得できる資格

  • 公認心理師(予定。卒業後所定の実務経験または大学院修了後受験資格)
  • 臨床心理士(大学院修了後受験資格)
  • 認定心理士
  • 児童指導員任用資格
  • 産業カウンセラー(大学院修了後受験資格)
  • メンタルケア心理士(受験資格)
  • 心理相談員(要専門研修受講)
  • 健康心理士
  • 交通心理士
  • 応用心理士
  • 心理学検定

(指定科目の単位取得により取得可能な資格)

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