経営学部

経営学科

経営・会計・情報の幅広い学びで
即戦力となる企業人・経営陣を育成。

2018年4月より募集を停止し、
新たに経済経営学部経済経営学科として始動します。

ビジネスの第一線で活躍できる知識と行動力を磨く。

ビジネスの基礎となる経営・会計・情報の専門知識を徹底して修得。企業や自治体と連携し、新商品の開発などを行うプロジェクト型の授業や最先端のIT技術を駆使できる人材を養成するカリキュラムで、ビジネスの現場で生かせる実践的な能力を磨きます。資格取得も積極的にサポート。ビジネスの現状を見据えた適切な判断ができる力や実践力、企画力を持った企業人、起業家、事業後継者を育成します。

経営学科の4つの特長

進路に合わせた4つの履修モデル

  • ビジネス実践・後継者志向型モデル
  • アカウンティング能力志向型モデル
  • 観光経営マネジメント実践志向型モデル
  • 情報処理技術者志向型モデル

経営分野・会計分野・情報分野ごとに履修モデルを設置。

ビジネス実践・後継者志向型モデル
経営学の基礎から情報収集、分析、仮説立案、検証の方法を修得。社会で即戦力となる人材を育成します。
アカウンティング能力志向型モデル
情報処理や会計の知識を修得。日商簿記検定合格に向けての支援も行い、会計士や税理士をめざします。
観光経営マネジメント実践志向型モデル
観光産業で生かせる知識を修得。観光業界で活躍している方を講師に迎えた授業も数多く開講します。
情報処理技術者志向型モデル
IITのスペシャリストに必要な情報処理技術を習得。資格取得をめざす科目も充実しています。

地域との連携によるプロジェクト型学習

企業や自治体などとの連携により、体験しながら社会を学ぶ。

地元企業との共同による商品開発や、地域産業振興のための取り組みなど、学生のうちに社会とかかわりながら学ぶことで、ビジネスで必要とされる企画力、実践力、コミュニケーション能力を身につけます。

ITに強い人材を養成するカリキュラム

充実した設備と学びで、ITパスポートなどの資格取得をめざす。

最先端の情報技術を駆使できるビジネスパーソンを育成するため、最新の機器・機材を備えた実習室や、ITパスポートなどの資格取得をめざした講座も充実しています。

やる気を引き出す「アドバンス演習」

基礎から難関資格まで段階的に学ぶ、資格支援カリキュラム。

基礎となる科目から初級クラス、そして上級クラスの資格取得へと段階的に実力を高めていける「アドバンス演習」を開講。難関資格取得をめざす学生のやる気に応えます。

経済学部×経営学部×法学部 共通  独自の学習法「Tメソッド」

独自の学習法「Tメソッド」とは

社会で求められる幅広い視野を身につけるために、所属学部に関らず、「経済学入門」「経営学入門」「法学入門」を1年次に修得。
国家・地方上級公務員、リーディングカンパニーをめざす学生や、中小企業診断士や行政書士、TOEIC750点取得をめざす学生のためのアドバンス・プログラム(選抜制)も用意しています。

アドバンス・プログラムとは

アドバンス・プログラムは、官公庁や各業界のリーディングカンパニーなどで活躍できる能力の獲得、難関資格の取得をめざす学生のための選抜制プログラムです。
1年次の成績ややる気などをもとに学生を選抜し、2年次から段階的にキャリア設計を行い、学問を基盤とした社会で活躍するための能力を修得する教育プログラムを用意しています。社会で働くための基本的な素養に加え、国際社会で活躍するための英語力、社会で必要とされる人材になるための協働する力や課題を発見、解決する力を身につけます。
同じ志を持つ仲間とともに、専属のアドバイザー教員がそれぞれのめざす進路まで導きます。


めざせる進路

4つの履修モデルで自分の将来像を明確にし、目標に応じた資格を取得することで即戦力を養成。企業での活躍はもちろん、起業家、公認会計士など幅広い業界で活躍できます。

  • 事業後継者(第二創業※)・起業家
  • 公認会計士・税理士・企業の経営・財務・情報管理部門
  • 企業の商品企画・マーケティング部門
  • IT関連企業(システムエンジニアなど)
  • 旅行会社・レジャー産業
  • 高等学校教諭(情報)

※第二創業=既に事業を営んでいる事業所の後継者などが業態転換や新規事業に進出すること


取得できる資格

  • 高等学校教諭一種免許(情報)
  • 学校図書館司書教諭

(指定科目の単位取得により取得可能な資格)

経営学科についてもっと知りたい方へ

  • 経営学科
  • 資料請求
  • オープンキャンパス
経営学部|経営学科
他の学科を見る
現代生活学部|経営学科
閉じる