大学での勉強をサポートする組織として、東生駒キャンパスに2006年度から「学習支援室」を開設しており、担当教職員が常駐し、高校とは異なる大学での学び方から授業の質問、悩みの相談まで幅広く対応しています。
学生が気軽に訪れやすいアットホームな雰囲気から、自主学習のほか、ちょっとした悩み相談、軽いおしゃべりなど、さまざまな目的で学生達が集まっています。
学習支援室作成の「帝塚山大学の歩き方」を入学時に配付し、この中には、帝塚山大学が発信し、国内外約70の大学が利用するインターネット教育支援サイト「TIES(タイズ)」の活用方法も紹介しています。




大学入学後、高校との違いにとまどう学生への指南書として、本学人文学部の中谷克己教授と野村和代講師がオリジナル教科書「大学生のための日本語の基礎」を共同で作成。この教科書は、大学で授業を受けるための基礎的なテクニックと、「読む」「書く」「話す」といった日本語の基礎力を身につけさせることを目的としたもので、学習支援室が提供する学習支援関係の授業で使用しています。