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ICT(情報通信技術)

eラーニングシステム「TIES」

他大学に先駆け、eラーニングシステム「TIES(TEZUKAYAMA INTERNET EDUCATIONAL SERVICE)」を発信!
海外を含め、約70大学の講義が受講できる!

現在、多数の大学がeラーニングシステムを採り入れていますが、本学では日本でいち早く、12年も前からeラーニングシステム「TIES」を独自に開発しています。この取り組みは2004年度には文部科学省の「特色GP」に採択されるなど、高い評価を受けています。「TIES」の目的は、学生に好奇心と興味を持って積極的に参加できる授業を提供することと、他大学や社会との交流を通してより広い知識を身につけることです。そのため、他大学と連携し、本学以外の講義を「TIES」で受講できるよう進めてきました。現在ではアメリカや中国など海外の大学を含めた約70校と連携、講義数は約1万3000件にものぼっており、日本一の充実度を誇っています。学生にとっては、多様な大学のさまざまな教員の講義が受講できるのはもちろん、動画を楽しむ感覚で勉強でき、また、自宅のパソコンからもアクセスできるため、時間を選ばず知識が吸収できるなど、たくさんのメリットがあります。さらに、連携大学でも自由に「TIES」を活用できるよう、システムを提供しています。システムのサポートは、本学の学生スタッフが全面的に対応しています。

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「TIES」のメリット

  • 帝塚山大学にいながら他大学の講義が受けられる
  • アメリカをはじめ、海外の大学の講義が受けられる
  • 約15,000コンテンツの中から興味ある資料や教材が見られる
  • 授業中にわからないことがあっても授業ビデオを見て即解決できる
  • 自宅から授業に参加できる(TIESを使った一部の授業)
  • 欠席した場合でも、後日自宅で受講できる(TIESを使った一部の授業)
  • 自宅のパソコンを使って予習・復習ができる
  • パソコンを使って先生とコミュニケーションがとれる
  • 学生同士でレポートや学習成果を公開することで、学習意欲が高められる

TIESの機能をフル活用「eラーニング経済学」

遠隔地からのライブ映像で経済学を勉強。
質問や意見もパソコンで送信。
いねむりしている暇なし!楽しいよ

「eラーニング経済学」は、他大学の教員や第一線で活躍している実務家や専門家の講義がライブで受講できるユニークな授業。担当は「TIES」システムを構築した経済学部中嶋教授。「TIES」の機能をフル活用したこの授業は、学生に人気が高く、毎年、多数の学生が受講しています。ここでは、授業の大まかな流れを紹介します。

遠隔授業
今日は札幌大学からの遠隔授業。パソコン画面に講師のライブ映像や講義資料などが映し出されます。
チャット感覚
学生の質問や意見はキーボードを操作して送信。まさにチャット感覚!
映像もクリア
高機能システムだから、映像もクリアでスムーズ。臨場感たっぷりの講義です。
専用ボード
専用ボードを使って、画面上の講義資料に朱書き。重要ポイントがよくわかります。

登録すれば、誰でも閲覧可能です!

「TIES」にアクセスして面白さを実感しよう!

http://www.tiesnet.jp/

IT環境

IT環境の充実度は関西屈指!

パソコンに慣れるためには、学生がいつでも自由にパソコンを使うことができる環境が必要です。本学では東生駒と学園前の2つのキャンパスを合わせて、約1,300台以上のパソコンを設置。パソコン専用ルームも多数あり、授業以外の時間でも自由に使うことができます。
各学部では1年次にコンピュータの使い方の基礎をマスターするカリキュラムを編成。操作経験がなくても、ていねいにわかりやすく指導しています。

学生4人に1台の割合で最新のコンピュータ設備を設置

最新のコンピュータ設備

2008年4月に約1,300台の情報機器を、すべて最新の機種に更新。本学では、最新の技術と知識を修得するために、約3年サイクルで情報機器を更新しています。

教育の情報化ランキングに、本学が第3位にランクイン!

現在、多くの大学で教育の情報化が進められていますが、本学の取り組みは全国の私立大学の中でもトップクラスの充実度を誇っています。全国の私立大学を対象にした教育の情報化ランキング※1では、本学はDグループ※2で第3位を獲得。全私立大学中でも第13位にランクインしました。

※1 (社)私立大学情報教育協会が実施した平成17年度版「私立大学情報環境白書」より

※2 入学定員2,000人未満、複数学部あり、自然科学系学部なし

最新のコンピュータ設備
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